日産自動車(7201)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-13)では「前進」
異業種・スタートアップとの連携によるオープンイノベーション
FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-10-07。
4記載
8年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-07前進www.nikkei.com日産がAIスタートアップとSDV分野で個別に協業することを発表したと報じられ、オープンイノベーションの具体的な実行事例が示された。
- 2026-05-13前進決算説明資料
「ファーウェイ「HarmonySpace5.0」スマートコックピットを採用(中国)」
異業種・技術企業との連携について、中国でのスマートコックピット採用という具体的な協業を開示した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「この長期ビジョンの下、ハードウエアの進化(電動化、インテリジェント化、自動運転化、コネクティビティ機能の強化)、ソフトウエアの強化(コネクテッド機能の強化により新たな付加価値の提案)を目指し、積極的な開発投資、多様な人財の採用と育成、異業種企業との戦略的な連携、スタートアップ企業との協業等の対策を進めている。」
異業種企業・スタートアップとの連携を含むオープンイノベーションを、長期ビジョン実現に向けた対応策として再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「こういった動きに対して当社グループでは、ハードウエアの進化(電動化、インテリジェント化、自動運転化、コネクティビティ機能の強化)、ソフトウエアの強化(コネクテッド機能の強化により新たな付加価値の提案)を目指し、積極的な開発投資、多様な人材の採用と育成、異業種企業との戦略的な連携、スタートアップ企業との協業によるオープンイノベーションの推進等の対策を進めている。」
自動車メーカー以外からの競争相手の参入やソフトウェアへの価値移行に対応する手段として、ハードウェア・ソフトウェアの強化、開発投資、人材の採用・育成、異業種企業及びスタートアップとの協業を掲げた。