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日産自動車(7201)・方針年間配当を無配化直近の決算説明資料(2026-05-13)では「後退」

競争力のある配当水準と利益還元

FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-13。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 2
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025年間配当を無配化有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、当事業年度における経営状況を鑑み中間配当、期末配当共に無配とした。」

    2023年度の年間配当1株20円から、2024年度は中間・期末とも無配となった。利益還元を重要な経営方針とし、手元資金、利益、フリーキャッシュフロー、必要投資等を勘案して安定配当を目指す方針自体は記載されている。
  2. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当社は、電動化への投資を行った後も、M&A実行前フリーキャッシュフローはポジティブを維持し、自己株式取得と配当金の増配により、株主総還元率を30%以上確保することを目指す。」

    従来の安定配当方針に加え、自己株式取得と増配を通じた株主総還元率30%以上という明示的な目標を掲げた。2023年度の年間配当は1株20円となった。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。」

    2023年9月30日を基準日とする1株当たり5円の中間配当について、2023年11月29日から支払いを行った実績を再確認している。利益還元方針の変更は記載されていない。
  4. FY2024-Q2中間配当を決議有価証券報告書

    「2023年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。」

    2023年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり5円、配当総額195億86百万円、2023年11月29日を支払開始日とする決議を開示した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 39,174百万円 10円」

    2022年度の期末配当について、1株当たり10円、配当総額391億74百万円を支払った実績を開示した。利益還元方針の変更は記載されていない。
  6. FY2023年間配当額を更新・増加有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、中間配当金は1株当たり0円、期末配当金は1株当たり10円とした結果、年間で1株当たり10円となった。」

    2022年度の年間配当は1株10円となり、前年度の1株5円から増加した。手元資金、利益、フリーキャッシュフロー及び必要投資を勘案し、安定的な配当を目指す方針は維持している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月28日 定時株主総会 普通株式 19,573百万円 5円」

    2021年度の期末配当1株当たり5円について、2022年6月29日に効力が発生し、配当金を支払った実績を開示した。
  8. FY2022期末配当を再開有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、中間配当金は1株当たり0円、期末配当金は1株当たり5円とした結果、年間で1株当たり5円となった。」

    2020年度の無配から、2021年度は期末配当1株5円、年間配当1株5円となった。安定的な配当を目指す方針は維持している。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、該当事項なし。」

    当第1四半期連結累計期間について、配当金支払額及び同期間を基準日とする配当に該当事項がないとの開示を再確認している。
  10. FY2021年間配当額を更新・無配化有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、当事業年度における経営状況を鑑み中間配当、期末配当共に無配とした。」

    2020年度は中間配当・期末配当とも無配となり、年間配当は前年度の1株10円から0円となった。手元資金、利益、フリーキャッシュフロー及び必要投資を勘案して安定的な配当を目指す方針は維持している。
  11. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、該当事項なし。」

    当第3四半期連結累計期間において、配当金支払額及び同期間を基準日とする配当について該当事項がないとの開示を再確認している。
  12. FY2021-Q2中間配当なし有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、該当事項はない。」

    当第2四半期連結累計期間の配当金支払額及び基準日が同期間に属する配当について、該当事項がないと記載した。前年同期には1株当たり10円の中間配当が記載されていた。
  13. FY2020年間配当額を更新・減少有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、中間配当金は1株当たり10.0円、期末配当金は1株当たり0円とした結果、年間で1株あたり10.0円となった。」

    年間配当は前年度の1株57円から10円へ減少し、期末配当は0円となった。一方、配当を中心に、手元資金、利益、フリーキャッシュ・フロー及び必要投資を勘案して安定的な配当を目指す方針を記載している。
  14. FY2020-Q2中間配当額を更新・減少有価証券報告書

    「(1) 中間配当による配当金の総額 39,132百万円 (2) 1株当たりの金額 10円」

    2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり10円と決議した。前年同期の1株当たり28.5円から配当額が減少しているが、利益還元を重視する方針自体の変更は記載されていない。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 111,520百万円 28.5円」

    2019年6月25日定時株主総会決議に基づき、期末配当として1株当たり28.5円、配当総額1,115億20百万円を支払った。利益還元方針の変更は記載されていない。
  16. FY2019年間配当額を更新有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、中間配当金は1株あたり28.5円、期末配当金は1株あたり28.5円とした結果、年間で1株あたり57円となった。」

    年間配当は1株48円、53円から57円へ増加した。配当を中心に安定的な還元を目指す方針は維持している。
  17. FY2019-Q2中間配当額を更新有価証券報告書

    「当社定款の規定に基づき、平成30年9月30日を基準日として以下のとおり支払いを行う。 (1) 中間配当による配当金の総額 111,474百万円 (2) 1株当たりの金額 28.5円」

    平成30年9月30日を基準日とする中間配当として、総額1,114億74百万円、1株当たり28.5円を決議した。前年同期の1株当たり26.5円から増加している。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 103,627百万円 26.5円」

    期末配当として1株当たり26.5円、配当総額1,036億27百万円を支払った。利益還元方針の変更は記載されていない。
  19. FY2018年間配当額を更新有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、中間配当金は1株あたり26.5円、期末配当金は1株あたり26.5円とした結果、年間で1株あたり53円となった。」

    中間・期末とも1株26.5円、年間1株53円の配当実績を開示した。前年の年間48円から増加しているが、配当方針の文言は維持している。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。」

    中間配当として1株当たり26.5円、配当総額1,036億58百万円を支払った実績を再掲している。利益還元方針の変更は記載されていない。
  21. FY2018-Q2中間配当額を更新有価証券報告書

    「平成29年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。」

    平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、配当総額1,036億58百万円、1株当たり26.5円を決議した。利益還元方針の変更は記載されていない。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 93,883百万円 24円」

    平成29年6月27日開催の定時株主総会決議に基づき、期末配当として1株当たり24円を支払った。利益還元方針の変更は記載されていない。
  23. FY2017年間配当額を更新有価証券報告書

    「当事業年度の剰余金の配当については、中間配当金は1株あたり24円、期末配当金は1株あたり24円とした結果、年間で1株あたり48円となった。」

    配当方針の文言は維持しつつ、当年度の年間配当実績は1株48円となった。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「平成28年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。」

    中間配当として1株当たり24円、配当総額952億63百万円を支払ったことを再掲している。利益還元方針の変更は記載されていない。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議した。」

    平成28年9月30日を基準日とする中間配当について、1株当たり24円、配当総額952億63百万円を決議した。配当による利益還元方針の変更は記載されていない。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 87,540百万円 21円」

    平成28年6月22日開催の定時株主総会決議に基づき、1株当たり21円の配当を実施した。利益還元の継続を示す支払実績であり、配当方針自体の変更は記載されていない。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営方針のひとつとして位置づけており、世界的に競争力のある配当水準が日産の戦略であり、株主の皆様との関係においても重要な鍵であると考えている。」

    中間・期末の年2回配当を基本方針とし、当事業年度の年間配当は1株42円。
一緒に動いた変遷

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次にこの変遷が動くとき
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報道
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