プレミアグループ(7199)・施策前進
サービサー事業等の新規事業創出
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2024。
7記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
与信・管理ノウハウを活用したサービサー事業への展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「人員増強及びDX推進に伴うシステムツールの導入による延滞債権回収の効率化や連結子会社である中央債権回収株式会社との協業に伴う回収業務の継続的な強化が寄与し」
中央債権回収株式会社との協業による回収業務が、ファイナンス事業の増収・増益に寄与する段階へ進展している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、第1四半期に連結子会社化した中央債権回収株式会社の業績が順調に推移したことも寄与し、クレジット事業の営業収益は、8,567百万円(前年同期比21.8%増)となりました。」
中央債権回収株式会社の連結子会社化後の業績が順調に推移し、クレジット事業の増収に寄与したとの説明を継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期に連結子会社化した中央債権回収株式会社の業績が順調に推移したことも寄与し、クレジット事業の営業収益は5,748百万円(前年同期比25.7%増)となりました。」
中央債権回収株式会社の取得・連結子会社化後の業績が順調に推移し、クレジット事業の営業収益に寄与した。 - FY2020達成有価証券報告書
「2020年4月1日に、当社は中央債権回収株式会社の株式の100%を取得いたしました。」
サービサー事業等の検討・基本合意段階から、中央債権回収株式会社の100%取得と連結子会社化の完了に進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2019年11月14日付で下記のとおり、中央債権回収株式会社の株式を取得し子会社化することに関する基本合意書を締結することを決定いたしましたので、お知らせいたします。」
従来検討していたサービサー等の新規事業について、中央債権回収株式会社の100%取得に向けた基本合意書を締結し、2020年4月の企業結合を予定する具体的な計画に進展した。 - FY2019再定義有価証券報告書
「今後は、事業領域を拡大し、「カーライフのトータルサポート」を推進するため、新規の事業展開を検討してまいります。」
従来のサービサー事業等の検討から、カーライフ全体を支援する事業領域拡大へ新規事業創出の表現を広げている。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後は、当社グループの強みである個人に対する与信・管理ノウハウの活用や、クレジット事業とシナジー効果の高いサービサー(債権回収)事業といった新規の事業展開を検討してまいります。」
個人向け与信・管理ノウハウを活用し、債権回収事業など新たな事業展開を検討している。