整備事業の運営体制の確立
FY2018-Q3に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、整備工場ネットワーク及び有料会員組織を構築しております。故障保証事業で発生した修理車両を、整備工場ネットワーク及び有料会員組織へ優先入庫することで、修理の発注を集約し、修理コストを削減しております。」
整備工場ネットワークと有料会員組織を修理車両の優先入庫およびコスト削減に活用している。自動車整備工場の有料会員数は1,025店舗となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「自動車整備工場 有料会員数 710 自動車整備工場 ネットワーク数 4,726」
整備工場の有料会員数が710店舗、整備工場ネットワーク数が4,726店舗となり、整備事業を含むオートモビリティサービスのネットワーク基盤が拡大している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「オートモビリティサービス事業は、部品販売や車両卸販売が伸長したことや、クレジット加盟店社数・整備工場ネットワーク社数・会員制サービスの拡大に伴う各サービスの取扱が増加したことにより、営業収益は2,037百万円(前年同期比96.7%増)、セグメント利益は46百万円となりました。」
整備工場ネットワークの拡大を含む各サービスの取扱いが増加し、オートモビリティサービス事業の営業収益が前年同期比96.7%増、セグメント利益46百万円となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「クレジット加盟店社数・整備工場ネットワーク社数・会員制サービスの拡大に伴い、各サービスの取扱いが増加した結果、営業収益は1,309百万円(前年同期比133.8%増)、セグメント利益は、第1四半期連結累計期間の赤字から黒字に転じ、16百万円となりました。」
整備工場ネットワークの拡大が明示され、オートモビリティサービス事業の営業収益が前年同期比133.8%増、セグメント利益が黒字化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「オートモビリティサービス事業は、部品販売や車両卸販売が伸長した一方で、整備工場ネットワークの拡大に伴う先行投資により、営業収益は614百万円(前年同期比202.8%増)、セグメント損失は11百万円となりました。」
整備工場ネットワークの拡大を進める段階に入り、先行投資を伴いながらオートモビリティサービス事業の営業収益が前年同期比202.8%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「その他事業は、自動車鈑金・塗装設備を増設したことによる入庫数の増加に加え、2018年10月に子会社化した株式会社ソフトプランナーのソフトウェア販売の収益化により、営業収益は707,108千円(前連結会計年度比162.8%増)となりました。」
鈑金・塗装設備の増設とソフトプランナーのソフトウェア販売の収益化が進み、その他事業の営業収益が前期比162.8%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「整備事業等では、新工場FIX MAN(北海道札幌市)の稼働や、連結子会社の株式会社ソフトプランナーのソフトウェア販売の伸長により、営業収益は424,575千円(前年同期比145.7%増)となりました。」
新工場FIX MANの稼働とソフトプランナーのソフトウェア販売を通じた整備事業等の拡大を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「整備事業等では、新工場FIX MAN(北海道札幌市)の稼働や、連結子会社の株式会社ソフトプランナーのソフトウェア販売の伸長により、営業収益は301,346千円(前年同期比297.1%増)となりました。」
新工場FIX MANの稼働とソフトプランナーのソフトウェア販売を通じた整備事業等の拡大を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「整備事業等では、新工場FIX MAN(北海道札幌市)の稼働や、連結子会社の株式会社ソフトプランナーのソフトウェア販売の伸長により、営業収益は131,427千円(前年同期比252.8%増)となりました。」
新工場FIX MANの稼働とソフトプランナーのソフトウェア販売の伸長により、整備事業等の営業収益が前年同期比252.8%増となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「また2018年10月には、同市白石区の鈑金整備工場を、当社グループブランドの新工場「FIX MAN」としてリニューアルオープンいたしました。」
整備事業の既存工場をグループブランドの新工場としてリニューアルした。通期の整備事業等営業収益も208,809千円、前期比86.4%増となった。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「その他事業(整備事業)では、事業運営体制が軌道に乗り、営業収益は112,122千円(前年同期比28.8%増)となりました。」
整備事業の運営体制が軌道に乗ったとの説明を継続している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「その他事業(整備事業)では、事業運営体制が軌道に乗り、営業収益は75,891千円(前年同期比33.7%増)となりました。」
整備事業の運営体制が軌道に乗ったとの説明を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「その他事業(整備事業)では、事業運営体制が軌道に乗り、営業収益は37,256千円(前年同期比35.1%増)となりました。」
整備事業の運営体制が軌道に乗ったとの説明を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2016年4月に北海道札幌市白石区に鈑金整備工場を開設し、「鈑金サービス」及び「整備サービス」の提供を開始いたしました。その後、同年8月に子会社PAS株式会社を設立し、当該事業を同社傘下に集約いたしました。さらに同年10月、同市北区に鈑金整備工場を1拠点開設いたしました。」
整備事業の運営体制について、子会社への集約と工場2拠点の開設を含む具体的な体制を記載している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「その他事業(整備事業)では、事業運営体制が軌道に乗り、営業収益は87,060千円(前年同期比142.1%増)となりました。」
整備事業の運営体制が軌道に乗った状態として記載している。