プレミアグループ(7199)・リスク対処直近のガバナンス(2026-10-14)では「再掲」
基幹システム・ネットワークの停止とサイバーリスク
FY2018に初出。16回の記載のうち6回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。
16記載
9年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク221社が書いているテーマ・逆風221社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社連結子会社におけるシステム障害への対応につきましては、旧システムへの切り戻しを完了し、現在は安定的に稼働する体制を構築しております。」
前期に顕在化したシステム障害と新規受付停止への対応として、旧システムへの切り戻しを完了し、安定稼働体制を構築したと記載している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「ファイナンス事業は、旧システムへの切り戻しに伴う短期的な新規受付の停止及び債権回収業務の優先対応」
基幹システムの切り戻しに伴い、短期的に新規受付を停止する事象が実際に発生したと記載している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「日頃からサーバやネットワーク等のシステムセキュリティの強化及びシステムの安定稼動の維持に努めるとともに、不測の事態に備え、システムの冗長化、データセンターの二重化や通信ネットワークの複数キャリアの利用等の対策を講じております。」
基幹システム、Web受付、自動審査、債権管理、故障保証管理等を対象に、冗長化・データセンター二重化・複数キャリア利用を継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「日頃からサーバやネットワーク等のシステムセキュリティの強化及びシステムの安定稼動の維持に努めるとともに、不測の事態に備えてシステムの冗長化、データセンターの二重化や通信ネットワークの複数キャリアの利用等の対策も講じております」
システム停止・サイバーリスクに対し、冗長化、データセンター二重化、複数キャリア利用等の具体的な対策を記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「自然災害や事故、サイバー攻撃等によるコンピューターシステムの停止や通信ネットワークの切断、不備による誤動作、不正使用、不正アクセス、コンピューターウイルス等に起因して当社グループの業務に支障が生じた場合」
クレジット、審査、債権管理、ワランティ管理等のシステム停止・不正アクセス等を業務リスクとして記載している。