プレミアグループ(7199)・施策前進
AI審査・基幹/統合システムによる業務DX
FY2021に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
8記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化116社が書いているテーマ・逆風4社・追い風112社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「具体的には、IT顧問との連携を通じて専門的知見を恒常的に取り入れ、将来の事業拡大に耐えうる高度な管理・運用体制を構築し、安全性と信頼性の確保を徹底いたします。今後は、新中期経営計画の重要課題であるDX戦略に基づき、AI活用を前提とした次世代基幹システムの再構築を加速させます。」
旧システムへの切り戻し後の安定化に加え、AI活用を前提とする次世代基幹システム再構築を、9,000百万円の大幅改修、828百万円のハードウェア刷新等の計画として具体化している。 - FY2026-H1旧システム切り戻しに伴う受付停止有価証券報告書
「旧システムへの切り戻しに伴う短期的な新規受付の停止及び債権回収業務の優先対応」
AI審査・基幹システム刷新等のDX推進を進める中で、旧システムへの切り戻しに伴い短期的な新規受付停止が生じたと記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度中の設備投資の総額は、2,563百万円であります。…無形資産への投資が1,590百万円ありますが、これは主にクレジット基幹システムの開発によるものです。」
クレジット基幹システム開発を中心に無形資産1,590百万円を投資し、クレジット基幹システム刷新は2024年6月完了予定、カープレミアアプリやクラウドリフトも計画している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「AI審査導入によるバックオフィスの効率化を図った結果、クレジット取扱高は前年を上回る実績となりました。」
従来計画していたAI審査について導入を実施し、バックオフィス効率化とクレジット取扱高の前年超過を記載している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「AI審査導入によるバックオフィスの効率化を図った結果、クレジット取扱高は前年を上回る実績となりました。」
従来のAI審査・システム投資計画について、AI審査の導入とバックオフィス効率化の実施を記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「AIを活用した自動審査の導入 24 0 自己資金 2021年4月 2021年10月。…グループ統合請求・取引先管理システムの開発 140 7 自己資金 2020年12月 2022年4月。…クレジット基幹システムの刷新 240 27 自己資金 2021年1月 2023年10月」
AIを活用した自動審査、グループ統合請求・取引先管理、クレジット基幹システム刷新を、投資額・着手時期・完了予定時期を伴う具体的なDX・システム投資計画として初めてまとめて開示している。