中期経営計画における住宅ローン新規実行件数・収益・税引前利益のCAGR目標
FY2019に初出。13回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2023再定義有価証券報告書
「今後の方針につきましては、「中期経営計画2023」に基づき、取組みを推進します。」
2018年開始の旧中期経営計画のCAGR目標、中期経営計画2021を経て、中期経営計画2023へ方針の軸を移している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「今後の方針につきましては、「中期経営計画2021」に基づき、取組みを推進します。」
2018年開始の旧中期経営計画のCAGR目標から、2022年3月期から2026年3月期を対象とする中期経営計画2021の絶対額目標へ軸足を移している。 - FY2022-Q3第3四半期累計の営業収益・税引前利益減少有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は19,734百万円(前年同期比2.8%減)となりました。税引前利益は、固定費の抑制に努めながらも、広告宣伝費や人員採用、テクノロジー活用のための投資など、中長期成長に向けた戦略的な費用が増加したことで5,375百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」
旧中期経営計画から中期経営計画2021へ移行した期間において、第3四半期累計の営業収益は2.8%減、税引前利益は9.9%減となった。 - FY2022-Q2上期の営業収益・税引前利益減少有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は13,037百万円(前年同期比1.8%減)となりました。税引前利益は広告宣伝費などの戦略的費用が増加したことで3,322百万円(前年同期比16.5%減)となりました。」
中期経営計画2021の対象期間における第2四半期累計実績として、営業収益は前年同期比1.8%減、税引前利益は16.5%減となった。 - FY2021旧中期計画の目標未達を確定有価証券報告書
「指標 CAGR目標(2018年3月期-2023年3月期) CAGR実績(2018年3月期-2021年3月期) 営業収益 10.0% 9.5% 税引前利益 15.0% 14.2% 住宅ローン新規借入実行件数 15.0% 7.5%」
旧中期経営計画について、2021年3月期までのCAGR実績は営業収益9.5%、税引前利益14.2%、新規借入実行件数7.5%で、各目標を下回ったと開示している。 - FY2021-Q3第3四半期累計実績による計画進捗有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の営業収益は20,302百万円(前年同期比3.8%増)となりました。…税引前利益は前年同期比3.1%減少し、5,962百万円となりました。」
2023年3月期までの中期経営計画期間中の第3四半期累計実績として、営業収益は前年同期比3.8%増となった一方、税引前利益は3.1%減となった。中期計画のCAGR目標と同一期間の指標ではないため、当該期間の実績として記録する。 - FY2021-Q2第2四半期累計実績による計画進捗有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の営業収益は13,274百万円(前年同期比3.1%増)となりました。…税引前利益は前年同期比4.9%減少し、3,981百万円となりました。」
中期経営計画期間中の第2四半期累計実績として、営業収益は前年同期比3.1%増となった一方、税引前利益は4.9%減となった。CAGR目標と同一期間の指標ではないため、計画進捗の当該期間実績として記録する。 - FY2021-Q1第1四半期実績による計画進捗有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は6,484百万円(前年同期比1.9%増)となりました。税引前利益は前年同期比8.8%減少し、2,000百万円となりました。」
2023年3月期までの中期経営計画期間における第1四半期実績として、営業収益は前年同期比1.9%増となった一方、税引前利益は8.8%減となった。中期計画のCAGR目標と同一期間の指標ではないため、四半期実績として記録する。 - FY2020CAGR実績更新・件数未達、収益利益は上回り有価証券報告書
「住宅ローン新規借入実行件数 CAGR目標15.0% CAGR実績13.5%、営業収益 CAGR目標10.0% CAGR実績13.2%、税引前利益 CAGR目標15.0% CAGR実績18.6%」
2018年3月期から2020年3月期までの実績では、新規借入実行件数のCAGRは目標未達となった一方、営業収益と税引前利益のCAGRは目標を上回った。 - FY2020-Q3第3四半期実績による計画進捗有価証券報告書
「結果、当第3四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比10.5%増加の19,562百万円となりました。中長期成長に向けた人材の確保、積極的なプロモーション活動などの戦略的な費用が増加していますが、税引前利益は前年同期比25.1%増加し、6,154百万円となりました。四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,223百万円(前年同期比23.9%増)となりました。」
中期経営計画の対象期間における第3四半期累計実績として、営業収益は前年同期比10.5%増、税引前利益は25.1%増となった。計画のCAGR目標と同一期間の指標ではないため、第3四半期時点の進捗実績として記録する。 - FY2020-Q2第2四半期実績による計画進捗有価証券報告書
「結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は前年同期比13.9%増加の12,869百万円となりました。中長期成長に向けた人材の確保、積極的なプロモーション活動などの戦略的な費用が増加していますが、税引前利益は前年同期比32.2%増加し、4,187百万円となりました。」
2023年3月期までの中期経営計画について、第2四半期累計の営業収益は前年同期比13.9%増、税引前利益は32.2%増となった。中期計画のCAGR目標と同一期間の指標ではないため、当該期間の実績として記録する。 - FY2020-Q1第1四半期実績による計画進捗有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の営業収益は6,364百万円(前年同期比11.1%増)となりました。一方、中長期成長に向けた人材の確保、積極的なプロモーション活動などの戦略的な費用が増加したものの、税引前利益は前年同期比29.1%増加し、2,193百万円となりました。」
2023年3月期までの中期経営計画に関し、第1四半期の営業収益は前年同期比11.1%増、税引前利益は29.1%増となった。中期計画の年平均成長率目標と同一期間の指標ではないため、四半期実績として記録する。 - FY2019初出有価証券報告書
「2018年3月期から2023年3月期までを対象とした中期経営計画を策定しており、具体的には、以下の項目を目標とし、住宅ローン事業の一層の強化に取り組んでまいります。・住宅ローン新規借入実行件数 年平均成長率(CAGR):15% ・住宅ローン事業 営業収益 年平均成長率(CAGR):10% ・住宅ローン事業 税引前利益 年平均成長率(CAGR):15%」
2023年3月期までの5年間について、新規借入実行件数15%、営業収益10%、税引前利益15%のCAGR目標を初めてスレッド化した。当年度実績はそれぞれ19.7%、16.7%、20.5%であった。