Casa(7196)・目標再定義
調整後親会社株主に帰属する当期純利益を重要な財務指標とする方針
FY2021に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
調整後EBITDA・調整後純利益のKPI成長管理12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
Casaがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、中期的な企業価値向上に向け、売上高、営業利益、営業利益率及びEBITDAを重要な経営指標としております。」
従来の調整後親会社株主に帰属する当期純利益から、売上高・営業利益・営業利益率・EBITDAを中期的な企業価値向上の主要指標として前面に置く整理へ移行している。 - FY2025再定義有価証券報告書
「2026年1月期 2027年1月期 2028年1月期 EBITDA(百万円) 1,720 2,104 2,642」
従来の調整後親会社株主に帰属する当期純利益に代わり、今回の中期経営計画ではEBITDAが定量指標として前面に示されている。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、「調整後親会社株主に帰属する当期純利益」に加えて、本来の営業活動のパフォーマンスをより包括的に評価するため正常収益力を示す値であるEBITDAを開示することといたしました。EBITDAは、営業利益+減価償却費等+のれん償却額+繰延消費税額等+償却債権取立益として算出しております。」
調整後親会社株主に帰属する当期純利益を重要な指標とする方針を維持しつつ、正常収益力の評価指標としてEBITDAを追加して開示している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「調整後親会社株主に帰属する当期純利益(注)2 1,189,159 872,967 915,913 529,705 894,585」
のれん償却額を加えた調整後親会社株主に帰属する当期純利益を重要な財務指標とする方針を継続し、FY2024は894,585千円となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「調整後当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純利益 1,102,303 1,189,159 872,967 915,913 529,705」
のれん償却額を加えた調整後利益を重要な財務指標とする方針を継続し、2023年1月期の調整後親会社株主に帰属する当期純利益は529,705千円となった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する当期純利益を重要な財務指標として位置づけております。」
のれん償却額を加えた調整後利益を重要な財務指標とする方針を継続し、FY2022の調整後親会社株主に帰属する当期純利益は915,913千円となった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する当期純利益を重要な財務指標として位置づけております。」
経常利益又は親会社株主に帰属する当期純利益にのれん償却額を加えた調整後利益を、経営成績の推移を把握する重要な財務指標として初めて明示している。