Casa(7196)・施策前進
AI-OCR・RPAによる業務自動化
FY2020に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-10。
9記載
7年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
RPA・業務集中化・アウトソーシングによるオペレーション効率化29社が書いているテーマ・逆風0社・追い風29社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「保証DXとして、事務業務のRPAによる自動化や業務のBPOを推進し、また業務プロセスを見直しすることで業務効率の向上を図ってまいります。」
従来のRPA・AI-OCRによる自動化方針が、BPO及び業務プロセス見直しを含む保証DXとして拡張された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「定型的な業務をRPAやAI-OCRを利用することで生産性の向上を図り」
RPA及びAI-OCRによる定型業務の自動化・生産性向上をDX施策として継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「定型的な業務はRPAやAI-OCRを利用することで生産性を向上し」
FY2020に掲げたAI-OCR・RPAによる自動化方針を、DX推進の具体的な生産性向上施策として組み込んでいる。 - FY2020初出有価証券報告書
「そのために、AI-OCRやRPAによる業務の自動化を推進し、コスト削減に努めてまいります。」
AI-OCRとRPAを用いた業務自動化・コスト削減を新たな具体策として記載している。