Komori
Casa(7196)・施策前進

決済手段の多様化と電気料金・家賃の一体化

FY2018に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2024。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q1 – FY2019-Q3再掲FY2020-Q12018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 020222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
保証連動型の決済・公共料金一体化サービス3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「また、入居者のリスクを軽減するために、家財保険会社との提携を拡大し、さらには電力使用状況を活用した業界初の入居者見守り付き保証サービスも展開しております。」

    従来の決済・電力関連サービスの展開から、家財保険会社との提携拡大及び電力使用状況を活用した保証サービスの展開へ進んでいる。
  2. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社では、不動産管理会社向けサービスとして「集金代行」と「家賃保証」をセットにした「Casaダイレクト」の販売拡大を継続すると共に、クレジットカード払い等新たな商品の提供を行っております。」

    クレジットカード払い等の新たな商品提供を継続している。
  3. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、業務のアライアンスを積極的に進めており、大手不動産会社との入居促進の取り組みや電力の小売全面自由化に伴い保証サービスに加え電気プランの案内を開始しております。」

    保証サービスに加えた電気プランの案内を開始し、電力関連サービスの具体的な提供を進めている。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、入居促進を図るため、賃貸借契約時の初期費用の支払いをクレジットカード決済するサービス、増加する外国人入居者のために11ヶ国語に対応した「Casa通訳センター」を開始をしております。」

    決済手段の多様化について、賃貸借契約時の初期費用をクレジットカードで支払うサービスを開始した。
  5. FY2018初出有価証券報告書

    「更にサービス領域の拡大のために、入居時の初期費用や家賃等の支払における決済手段の多様化や電力の自由化に伴い親和性が高い電気料金と家賃の支払を一本化にしたサービスを提供してまいります。」

    保証に付随する決済サービスの拡張方針を示している。
一緒に動いた変遷

「集金代行・家賃保証セットサービスの販売拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1集金代行・家賃保証セットサービスの販売拡大2回
  3. 2既存事業領域における安定した新規契約の獲得2回
  4. 3ITプラットフォーム化による事業育成2回
  5. 4大手不動産会社・他業種とのアライアンスによる商品開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Casaの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
決済手段の多様化と電気料金・家賃の一体化|Casa(7196)の変遷 | Komori