イントラスト(7191)・施策保証契約増加を受けた回収体制強化を明示直近の決算説明資料(2026-07-28)では「前進」
代位弁済債権の回収力安定化と求償債権の正常化
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-28。
7記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
代位弁済後の求償債権回収効率化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022保証契約増加を受けた回収体制強化を明示有価証券報告書
「また、当期においては大幅な保証契約増加への対応が遅れたことを受け、十分な回収体制の維持とさらなる強化を図ってまいります。」
保証契約の大幅増加への対応が遅れたとの認識を示したうえで、回収体制の維持・さらなる強化を今後の課題として明示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「さらに、販売面において拡販を進める一方で、代位弁済した債権の回収力の安定化により、代位弁済額の圧縮及び求償債権の正常化に継続して取り組んでまいります。」
保証商品の拡販と並行して、回収力の安定化、代位弁済額の圧縮、求償債権の正常化に取り組む方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「なお、販売面において拡販を進める一方で、代位弁済した債権の回収力の安定化により、代位弁済額の圧縮及び求償債権の正常化に継続して取り組んでまいります。」
保証商品の拡販と並行して、回収力の安定化、代位弁済額の圧縮、求償債権の正常化に取り組む方針が再確認されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「なお、販売面において拡販を進める一方で、代位弁済した債権の回収力の安定化により、代位弁済額の圧縮及び求償債権の正常化に継続して取り組んでまいります。」
保証商品の拡販と並行して、回収力の安定化、代位弁済額の圧縮、求償債権の正常化に取り組む方針が継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「なお、販売面において拡販を進める一方で、代位弁済した債権の回収力の安定化により、代位弁済額の圧縮及び求償債権の正常化に継続して取り組んでまいります。」
販売拡大と並行して、回収力の安定化を通じた代位弁済額の圧縮と求償債権の正常化に取り組む施策が示されている。