横浜フィナンシャルグループ(7186)・施策前進
PCAF加盟と投融資ポートフォリオのGHG排出量ネットゼロに向けたエンゲージメント
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業活動・投融資ポートフォリオのネットゼロ12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「地域のお客さまの脱炭素を積極的に推し進めるために、投融資ポートフォリオにおけるGHG排出量を2050年までに実質ゼロにする目標とともに、「電力」「石油・ガス」「石炭」の3セクターにおける2030年度の中間目標を設定しております。」
投融資ポートフォリオの2050年ネットゼロ目標と、電力・石油ガス・石炭の3セクターにおける2030年度中間目標を体系的に開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、中小企業をはじめとしたサプライチェーンの裾野の広い「自動車・部品」セクターのほか、脱炭素に向けた取り組みに長期間を要することが見込まれる「金属・鉱業」セクターを「エンゲージメント重点セクター」として選定し」
PCAFに基づく投融資ポートフォリオのGHG排出量算定を踏まえ、自動車・部品に加えて金属・鉱業をエンゲージメント重点セクターとして継続的に管理している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、中小企業をはじめとしたサプライチェーンの裾野の広い「自動車・部品」セクターに加え、脱炭素に向けた取り組みに長期間を要することが見込まれる「金属・鉱業」セクターを「エンゲージメント重点セクター」に追加しました。」
PCAFに基づくGHG排出量の算定後、自動車・部品に加えて金属・鉱業をエンゲージメント重点セクターへ追加し、可視化・目標設定・削減支援のアクションプランを進めた。 - FY2023初出有価証券報告書
「日本では2050年のカーボンニュートラルの実現を目標として掲げ、企業や産業の脱炭素化の推進がはかられていますが、こうした目標の実現に向けて、当社グループは金融機関として、投融資ポートフォリオにおけるGHG排出量ネットゼロの実現を通じて貢献していくことができると認識しております。このような認識のもとで、2022年度には、投融資ポートフォリオのGHG排出量の計測・開示に係る取り組みを進める国際イニシアティブPCAF(Partnership for Carbon Accounting Financials)に加盟するとともに、当社としては初めて、PCAFの定める基準にもとづき、事業貸出を中心に投融資ポートフォリオにおけるGHG排出量(※)を算定しました。」
PCAFへの加盟、投融資ポートフォリオのGHG排出量算定、電力・石炭・石油ガス等の目標設定セクターや自動車・部品のエンゲージメント重点セクターの選定を初めて記載した。