SDGsへの取り組み
FY2019に初出。7回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「サステナブルファイナンス実行額(累計) 2.2兆円 2.6兆円 3.0兆円 3.3兆円 4.0兆円 うち環境分野ファイナンス実行額(累計) 0.6兆円 0.8兆円 0.9兆円 1.1兆円 2.0兆円」
2025年度のサステナブルファイナンス実行額は累計3.3兆円、環境分野は1.1兆円となり、2030年度目標4兆円・2兆円に向けて進捗した。自社Scope1・2について2030年度までのカーボンニュートラル目標も開示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「サステナブルファイナンス実行額(累計) 2024年度 3.0兆円 2030年度 4.0兆円 うち環境分野ファイナンス実行額(累計) 2024年度 0.9兆円 2030年度 2.0兆円」
サステナブルファイナンスは2024年度3.0兆円、環境分野は0.9兆円まで進捗し、2030年度目標4.0兆円・2.0兆円に向けた実績を更新した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「当社グループはサステナブルファイナンス実行額(累計)目標(2030年度までに2兆円)を2022年度中に達成したため、「2030年度までにサステナブルファイナンス実行額4兆円(+2兆円)、うち環境分野ファイナンス2兆円(+1兆円)」と目標を引き上げております。」
2030年度のサステナブルファイナンス目標4兆円、環境分野2兆円に対し、2023年度実績はそれぞれ2.6兆円、0.8兆円となった。また、金融教育受講者数目標を50万人へ引き上げた。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループはサステナブルファイナンス実行額(累計)目標(2030年度までに2兆円)を2022年度中に達成したため、「2030年度までにサステナブルファイナンス実行額4兆円(+2兆円)、うち環境分野ファイナンス2兆円(+1兆円)」と目標を引き上げました。」
2030年度までのサステナブルファイナンス目標を2兆円から4兆円へ、環境分野を新たに2兆円へ引き上げた。2022年度実績はサステナブルファイナンス2.2兆円、環境分野0.6兆円である。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「自社契約電力の再生可能エネルギーへの切り替えなどをすすめ、自社の脱炭素化に向けた取り組みを加速させることにより、カーボンニュートラルの達成時期を2030年度までに前倒しさせていきます。」
従来の2050年度カーボンニュートラル目標から、自社について2030年度までの達成へ前倒しする方針を示した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、2030年度までの「サステナビリティ長期KPI」として、サステナブルファイナンス実行額2兆円、CO2排出量26%削減(2013年度比)および金融教育受講者数10万人という目標を掲げてきましたが、2021年度は、2030年度までのCO2排出量削減目標を50%に引き上げるとともに、2050年度までにカーボンニュートラルを実現することを新たな目標とし、持続可能な社会の実現に向けた取り組みを強化してまいります。また、SDGsグリーンローン/ソーシャルローンなどの新商品を導入しサステナブルファイナンスへの取り組みを強化してまいります。」
SDGsへの取り組みを、2030年度のサステナブルファイナンス2兆円、CO2排出量50%削減、金融教育受講者数10万人、2050年度カーボンニュートラルという数値・期限付き目標へ拡大した。 - FY2019初出有価証券報告書
「SDGs(持続可能な開発目標)へ積極的に取り組んでまいります。」
SDGsへの積極的な取り組みを、経営基盤強化の重点施策として初めて明示した。