あんしん保証(7183)・施策再掲直近のM&A・子会社異動(2026-05-12)では「前進」
CIC情報を活用した与信機能の確保
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-05-12。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
JICC信用情報を活用した審査高度化と信用コスト削減3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-12前進M&A・子会社異動
「公開買付者グループが有するスコアリングシステムを含む与信ノウハウを当社に共有し当社の与信モデルの高度化を図ることで、当社においても、高い審査通過率と滞納リスクの精緻な管理を両立させることができると考えているとのことです。」
CIC・JICC等の既存の信用情報活用に加え、公開買付者グループのスコアリングシステムや与信ノウハウを共有する計画を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は信用情報機関CICに加盟していることから申込者の支払能力を正確に把握し、当社独自の審査を行っております。」
CIC情報と独自審査を用いた与信機能を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「指定信用情報機関JICCを用いた滞納報告型商品の販売にも注力し」
従来のJICC加盟に関する開示から進み、JICCを実際の商品設計・販売に用いた滞納報告型商品の販売に注力している。 - FY2022前進有価証券報告書
「指定信用情報機関JICCへ加盟(株式会社日本信用情報機構運営)。」
従来のCICに加えてJICCにも加盟し、信用情報を用いた与信基盤を拡充している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は信用情報機関CICに加盟していることから申込者の支払能力を正確に把握し、当社独自の審査を行っております。」
CIC情報と独自審査を、未回収リスクを抑える与信機能として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は信用情報機関CICに加盟していることから申込者の支払能力を正確に把握し、当社独自の審査を行っております。」
CIC情報と独自審査を未回収リスクへの対応手段として再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「信用情報機関CICに加盟していることから申込者の支払能力を正確に把握し、当社独自の審査を行っております。」
信用情報の活用と独自審査を、未回収リスクを抑える手段として位置づけている。