あんしん保証(7183)・施策前進
滞納増加へのカウンセリング機能強化
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売掛金・貸付金の信用・回収リスク59社が書いているテーマ・逆風57社・追い風2社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている59社のうち14社を表示しています。上の文は59社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「営業費用においては、加盟店へ支払う集金代行手数料の増加や貸倒関連費用が増加いたしましたが、恒常的に発生する費用の見直しや法的回収への円滑な移行を始めとする回収業務の効率化に取り組んでまいりました。」
回収業務について、恒常費用の見直しと法的回収への円滑な移行を含む効率化施策を実施したと記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「感染症拡大による滞納債権の増加リスクに対しては、カウンセリング機能の強化に取り組み、弁護士等の外部委託の有効活用に努めました。」
契約者へのカウンセリング機能の強化に加え、弁護士等の外部委託を活用した債権管理を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「債権管理面ではカウンセリング機能の充実を図り、きめ細かい債権管理を実施するとともに、弁護士及び外部委託先等との連携強化に継続して取り組んでまいりました。」
契約者に対するカウンセリング機能の充実と、弁護士・外部委託先との連携強化を継続している。新たな完了実績や数値は示していない。 - FY2021前進有価証券報告書
「債権管理につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響による滞納債権の増加懸念があるため、さらなるカウンセリング機能の強化充実を図り、きめ細かい債権管理を実施するとともに、弁護士及び外部委託先等との連携強化を継続してまいります。」
カウンセリング機能のさらなる強化に加え、弁護士・外部委託先との連携強化を明示した。事業年度の実績として求償債権比率の前期比減少も説明している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「債権管理面では契約者様に対するカウンセリング機能の強化を継続してまいりました。」
感染症下の収入減少や滞納への対応として、契約者に対するカウンセリング機能の強化を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「契約者様に対するカウンセリング機能の強化を徹底するとともに」
新型コロナウイルス感染症による収入減少や滞納への対応として、契約者に対するカウンセリング機能の強化を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「ご契約者様へのカウンセリング機能の強化に取り組み」
新型コロナウイルス感染症による収入減少や滞納への対応として、契約者の状況把握と解決策への誘導を目的とするカウンセリング機能の強化を継続している。新たな完了実績や数値は示していない。 - FY2020初出有価証券報告書
「このような中、ご契約者さまの状況をしっかりと把握し、より良い解決策へ導くためのカウンセリング機能の強化に取り組んでまいります。」
感染症による収入減少や滞納債権増加への対応として、契約者の状況把握と解決策への誘導を行うカウンセリング機能の強化を掲げている。