Komori
今村証券(7175)・目標人的資本目標を継続する一方、実績は指標ごとに未達・達成が混在

人的資本・多様性・働きやすい環境の整備

FY2023に初出。7回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024再定義FY20252023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
女性管理職・従業員の男女比率向上に関する数値目標58社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026人的資本目標を継続する一方、実績は指標ごとに未達・達成が混在有価証券報告書

    「総合職の新卒採用における女性の割合 2027年3月31日までに35.0%以上 7.7% 管理職に占める女性労働者の割合 2027年3月31日までに20.0%以上 11.1% 男性労働者の育児休業取得率 2027年3月31日までに50.0%以上 100.0%」

    2027年3月31日までの女性採用割合35%以上、女性管理職20%以上、男性育児休業取得率50%以上の目標を継続。実績は女性採用7.7%、女性管理職11.1%、男性育児休業取得率100%となった。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のためには、役職員を増加させることが必要不可欠であると認識しており、その目標として、2030年3月期末までに役職員(非常勤を除く)250名体制を目指してまいります。そのために、人的資本への投資を積極的に実施し、従業員エンゲージメントの向上と優秀な人材の確保を図ってまいります。総合職の新卒採用における女性の割合は2027年3月31日までに35.0%以上、管理職に占める女性労働者の割合は同日までに20.0%以上、男性労働者の育児休業取得率は同日までに50.0%以上を目標としております。」

    人的資本の目標体系を更新し、2030年3月期末の役職員250名体制を新たに掲げた。多様性関連では2027年3月31日までの女性採用35%以上、女性管理職20%以上、男性育児休業取得率50%以上を設定し、当事業年度実績はそれぞれ55.6%、13.8%、100.0%である。
  3. FY2024人的資本指標の実績が混在有価証券報告書

    「総合職の新卒採用における女性の割合 2025年3月31日までに35.0%以上 22.2% 総合職の男女間における平均勤続年数の格差 2025年3月31日までに5.5年以下 2.9年 男性労働者の育児休業取得率 2025年3月31日までに20.0%以上 100.0%」

    2025年3月31日までの目標に対し、女性採用割合は22.2%、男女間勤続年数格差は2.9年、男性育児休業取得率は100.0%となった。前年度から指標ごとに実績が変動している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「総合職の新卒採用における女性の割合 2025年3月31日までに35.0%以上 35.7% 総合職の男女間における平均勤続年数の格差 2025年3月31日までに5.5年以下 3.1年 男性労働者の育児休業取得率 2025年3月31日までに20.0%以上 0.0%」

    人的資本・多様性に関する数値目標と当事業年度実績を初めて開示した。採用、男女間勤続年数、男性育児休業取得率を2025年3月31日までの指標として設定している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
今村証券の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人的資本・多様性・働きやすい環境の整備|今村証券(7175)の変遷 | Komori