営業データのBI・AI活用による営業・マーケティング高度化
FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-07-03。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-07-03前進その他開示
「これにより、BIツールやAIの分析能力を強化することで、データ分析・利活用による経営(データドリブン経営)を実現し、営業活動や財務管理に関する迅速かつ機動的な意思決定を行うことができる体制を構築しております。」
従来のBI・AIによる営業状況の可視化から、データレイク実証実験を通じたデータドリブン経営と、営業活動・財務管理の意思決定高度化へ取組みを具体化している。canonical thread は変更しない。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度は4,485口座(前事業年度は3,747口座)となり目標を49.5%上回りました。これは、BIを活用し、営業員がリアルタイムで営業の現状を視覚的に把握できるようになったことで新規顧客の獲得に対する意識がより高まったことに加え、新たに福井県嶺南地区における新規顧客の獲得にも注力した結果であります。」
BIツールによる営業状況のリアルタイム可視化が、新規顧客獲得の実績説明に具体的に結び付けられている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これは、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールを活用し、営業員がリアルタイムで営業の現状を視覚的に把握できるようになったことで新規顧客の獲得に対する意識がより高まったことに加え、2022年4月の敦賀支店の新設に備え、福井県嶺南地区における新規顧客の獲得にも注力した結果であります。」
BIツールによる営業状況のリアルタイム可視化を新規顧客獲得に活用する運用を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス(BI)ツールを活用することで営業員がリアルタイムで営業の現状を視覚的に把握できるようになったことで、新規顧客の獲得に対する意識がより高まったためであります。」
BIツールによる営業状況のリアルタイム可視化と新規顧客獲得への活用を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス(BI)ツールを活用することで営業員がリアルタイムで営業の現状を視覚的に把握することが可能となり、新規顧客の獲得に対する意識がより高まったためであります。」
BIツールについて、営業員がリアルタイムに営業状況を可視化し、新規顧客獲得に活用する具体的な運用を記載した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、顧客の資産状況や商品の購入状況等のデータをBIツールを活用して分析し、様々な切り口から視覚化することでニーズに合った商品を提案していきます。さらにはAI機能と連携し、顧客のニーズに合った商品を予測する等、データを活用することで収益向上につなげてまいります。」
営業活動データのBI・AI活用について、顧客資産・購入状況の可視化、商品提案、顧客ニーズ予測という具体的な適用方法を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、当社には営業活動に関する大量のデータが蓄積されており、これまでは主にコンプライアンスを重視して営業活動の管理に利用してきました。今後は前述の3点の経営戦略について、より積極的に取り組むためにも当データを活用してまいります。具体的には、BI(ビジネスインテリジェンス)ツール等を用いて営業現場において当データを分析し、現状の把握からマーケティングへの応用等を行っていきます。また、AI的な機能との連携を図ることで、分析力の向上も図っていきたいと考えております。」
営業活動に蓄積した大量データをBIツール等で分析し、現状把握やマーケティング、AI機能との連携に活用する施策を初めて明示した。