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東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)・施策前進

エイチ・エス債権回収子会社化によるサービサー業務参入

FY2023-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2024-Q2。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2023-Q2その他FY2024-Q12022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
債権回収会社買収によるサービサー機能の獲得2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年10月31日付でアルゴジャパンより事業譲受をしました。 取得の対価 現金 7,277百万円 取得原価     7,277百万円」

    きらぼし債権回収によるサービサー機能の拡充について、アルゴジャパン債権回収の債権管理回収事業を2023年10月31日に譲り受けた。取得原価は暫定額で72億77百万円であり、全国ネットワーク、専門人材、債権回収業務のノウハウを活用して金融支援・債権管理業務を強化するとしている。
  2. FY2024-Q1商号変更有価証券報告書

    「2023年4月1日付で、エイチ・エス債権回収株式会社は、「きらぼし債権回収株式会社」に商号変更しております。」

    サービサー業務参入後の子会社について、2023年4月1日付で商号をきらぼし債権回収株式会社へ変更した。
  3. FY2023-Q2達成有価証券報告書

    「きらぼし銀行では、新型コロナウイルス感染症の影響により過剰債務を抱える企業や経営環境が厳しい企業など、経営困難な状態にある企業に対して、企業再建を図るための金融支援を継続して行っております。そうした中、アフターコロナを見据え、更なる金融支援や債権管理業務等への対応強化を目的として、エイチ・エス債権回収を子会社化し、サービサー業務に本格的に参入することといたしました。エイチ・エス債権回収は、2006年11月に設立された法務省認可のサービサー企業であり、東京、大阪、福岡、熊本に拠点を有する全国展開している経験豊富な企業です。同社が有する全国ネットワークや専門人材および蓄積されたノウハウを活用し、当社グループが有する総合金融サービスの機能と融合することで、全国の地域企業および地域金融機関の課題解決に取り組んでまいります。」

    エイチ・エス債権回収について、2022年7月29日に株式譲渡契約を締結し、2022年10月3日にきらぼし銀行が全株式を取得して子会社化した。取得価額は32億円、取得後の議決権比率は100%。全国ネットワーク、専門人材、サービサーのノウハウと総合金融サービスを融合し、過剰債務企業等への金融支援・債権管理・企業再建支援を強化する取組みである。
一緒に動いた変遷

「東京TY Plan 2020の実践」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1東京TY Plan 2020の実践2回
  3. 2貸出金・役務収益の拡大2回
  4. 3不良債権・貸倒引当金の増加リスク2回
  5. 4高度なコンサルティングと商品・サービス開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京きらぼしフィナンシャルグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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