ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)・リスク再掲
創業者への依存リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。76社中10社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの556件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、取締役会の諮問機関である指名報酬諮問委員会において、後継者計画の策定に向けた議論を行っております。適宜権限の移譲も行い、同氏に依存しない経営体質の構築を進めておりますが」
各業務担当取締役等の配置、指名報酬諮問委員会での後継者計画の議論、権限移譲による創業者依存の低減策を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役会の諮問機関である指名報酬諮問委員会において、後継者計画の策定に向けた議論を行っています。適宜権限の移譲も行い、同氏に依存しない経営体質の構築を進めておりますが」
指名報酬諮問委員会での後継者計画の議論、権限移譲、各業務担当取締役等の配置による創業者依存の低減策を継続している。 - FY2021対処有価証券報告書
「取締役会の諮問機関である指名報酬諮問委員会において、後継者計画の策定に向けた議論を行っています。適宜権限の移譲も行い、同氏に依存しない経営体質の構築を進めております」
従来の会議体・権限移譲に加え、指名報酬諮問委員会で後継者計画の策定に向けた議論を行っていると記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「金融を通じて社会に貢献する企業であり続ける」を経営理念として、主力3事業(オペレーティング・リース事業、環境エネルギー事業及びパーツアウト・コンバージョン事業)を中心に企業価値向上に努めてまいりました。」
創業者依存リスクを低減するための体制変更など、新たな記載は確認できない。既存の経営方針・事業運営の説明が継続している。 - FY2019対処有価証券報告書
「各業務担当取締役、執行役員及び部門長を配置し、各々が参加する定期的な会議体にて、意見等の吸い上げや情報共有等を積極的に進めております。また、適宜権限の移譲も行い、同氏に依存しない経営体質の構築を進めております。」
創業者が重要な役割を担うリスクを開示する一方、取締役・執行役員・部門長の配置、会議体、権限移譲による依存低減策を具体化している。 - FY2017初出有価証券報告書
「同氏は、当社グループ設立以来の最高経営責任者であり、経営方針や経営戦略の決定をはじめ会社の事業推進及び営業施策とその推進において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長である創業者が経営方針、事業推進、営業施策で重要な役割を担っていることをリスクとして記載した。