ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)・施策大型太陽光案件の反動による減収
環境エネルギー案件の慎重な精査と組成
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境エネルギー案件の精査・組成による事業展開4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1大型太陽光案件の反動による減収有価証券報告書
「環境エネルギー事業の売上高は、108百万円(前年同期比84.1%減)となりました。前第2四半期に太陽光発電所の一部をファンド化のうえ販売した案件の反動により、減収となりました。」
環境エネルギー事業の売上高は108百万円、前年同期比84.1%減となり、前年に実施した太陽光発電所のファンド化・販売の反動を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「オペレーティング・リース事業及び環境エネルギー事業の当連結会計年度の組成金額は次のとおりであります。オペレーティング・リース組成金額(百万円)298,928、オペレーティング・リース組成件数(件)42、環境エネルギー組成金額(百万円)693、環境エネルギー組成件数(件)1」
環境エネルギー事業で1件、693百万円の組成実績を計上した。案件内容を精査して組成につなげる事業運営が継続している。 - FY2023-Q2大型太陽光案件の反動による売上減少有価証券報告書
「環境エネルギー事業の売上高は、270百万円(前年同期比96.2%減)となりました。これは、前第2四半期に自社で保有していた太陽光発電設備のうち14件を「ポートフォリオファンド」として機関投資家に販売した大型案件の反動によるものです。」
前年第2四半期に自社保有太陽光発電設備14件をポートフォリオファンドとして販売した大型案件の反動により、当第2四半期の環境エネルギー事業売上高が270百万円、前年同期比96.2%減となった。 - FY2022環境エネルギー新規組成なしと既存案件販売有価証券報告書
「環境エネルギー組成金額(百万円)- 環境エネルギー組成件数(件)-」
当連結会計年度の環境エネルギー事業の新規組成実績は金額・件数ともに記載がなく、既存の自社保有太陽光発電所14件の販売が売上に寄与した。 - FY2021前進有価証券報告書
「環境エネルギー組成金額(百万円)6,517 環境エネルギー組成件数(件)1」
環境エネルギー事業で当年度に1件、6,517百万円の組成実績を計上している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、環境エネルギー事業の一環として、太陽光発電事業を行っております。」
環境エネルギー事業で太陽光発電案件の組成・販売を継続し、年度には2件、1,686,240千円の組成実績を計上した。 - FY2017前進有価証券報告書
「環境エネルギー組成金額(千円)4,077,161 環境エネルギー組成件数(件)4」
環境エネルギー案件を当期に4件、組成金額4,077,161千円で組成した。加えて、税制優遇措置終了後に利回り追求型商品へ移行した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「環境エネルギー事業におきましても、潜在的な案件数は豊富であり、案件の内容を慎重に精査し組成に結びつけております。」
環境エネルギー事業で豊富な潜在案件を対象に、案件内容を精査して組成につなげる手法を記載している。