Komori
全国保証(7164)・施策引き上げ

役員等賠償責任保険による役員責任リスクへの対応

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021引き上げFY2023後退FY20242021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
役員賠償責任保険によるガバナンス対応867社が書いているテーマ・逆風0社・追い風723社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの867件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当社は、当社および連結子会社6社(株式会社全国ビジネスパートナー、あけぼの債権回収株式会社、みのり信用保証株式会社、筑波信用保証株式会社、ちば興銀カードサービス株式会社、三重総合信用株式会社)の取締役、監査役および執行役員等を被保険者として、役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結しております。」

    役員等賠償責任保険の対象を、当社および連結子会社6社の取締役・監査役・執行役員等へ広げた。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「当社は、当社および子会社4社(株式会社全国ビジネスパートナー、あけぼの債権回収株式会社、みのり信用保証株式会社、筑波信用保証株式会社)の取締役、監査役および執行役員等を被保険者として、役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、保険料は全額会社が負担しております。」

    役員等賠償責任保険の対象子会社は、前回記載の5社から4社となった。東日本保証サービス株式会社が筑波信用保証株式会社と合併したことに伴うグループ構成の変化も記載されている。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社は、当社および子会社5社(株式会社全国ビジネスパートナー、あけぼの債権回収株式会社、みのり信用保証株式会社、筑波信用保証株式会社、東日本保証サービス株式会社)の取締役、監査役および執行役員等を被保険者として、役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、保険料は全額会社が負担しております。」

    役員等賠償責任保険の対象を、従来の当社・子会社3社の取締役・監査役から、子会社5社の取締役・監査役・執行役員等へ広げている。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、当社および子会社3社(株式会社全国ビジネスパートナー、あけぼの債権回収株式会社、みのり信用保証株式会社)の取締役および監査役の全員を被保険者として、役員等賠償責任保険契約を保険会社との間で締結し、保険料は全額会社が負担しております。当該保険により被保険者が負担することになる第三者訴訟、株主代表訴訟および会社訴訟において発生する訴訟費用および損害賠償金を補填することとしております。」

    当社および子会社3社の取締役・監査役全員を被保険者とする役員等賠償責任保険契約を締結し、第三者訴訟、株主代表訴訟、会社訴訟に伴う訴訟費用・損害賠償金を補填する体制を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「住宅ローン保証事業との相乗効果を生かした事業領域の拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1住宅ローン保証事業との相乗効果を生かした事業領域の拡大2回
  3. 2保証事業の持続的拡大2回
  4. 3他保証会社の保証債務の引き受け2回
  5. 4安定的・継続的な配当2回
  6. 5統合リスク管理制度の活用・高度化2回
  7. 6内部統制・監査機能の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
全国保証の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
役員等賠償責任保険による役員責任リスクへの対応|全国保証(7164)の変遷 | Komori