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全国保証(7164)・施策前進

住宅ローン保証事業との相乗効果を生かした事業領域の拡大

FY2017に初出。33回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-17。

33記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2022-Q2引き上げFY2024 – FY2025-H12017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 72026
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新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、当期においてシナジー効果が期待できる企業2社との資本業務提携契約を締結したほか、CVCを通じたスタートアップ企業への出資を3社(累計9社)行いました。そのほか、グループ会社を活用した債権管理回収分野の収益源拡大に継続して取り組み、当期において1機関との業務提携に至りました。」

    周辺事業の拡大について、企業2社との資本業務提携、CVCによる当期3社・累計9社への出資、債権管理回収分野での1機関との業務提携を実施した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「周辺事業への進出におきましては、グループ会社を活用した保証領域拡大ならびに債権管理回収分野の収益源拡大の施策を継続したほか、他社との協業および投資の一環としてCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を通じて、住生活に関する分野でシナジー効果が期待できるスタートアップ企業への出資を行い、新たな価値創造に向けた取り組みを進めました。」

    グループ会社による保証・債権管理回収領域の拡大と、CVCを通じた住生活分野のスタートアップ投資を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「周辺事業への進出におきましては、不動産販売会社等からの案件獲得や、金融機関への案件紹介フローの構築に努めました。また、グループ会社を活用した保証領域拡大ならびに債権管理回収分野の収益源拡大の施策を継続しました。そのほかCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を通じて、住宅に関する分野でシナジー効果が期待できるスタートアップ企業2社への出資を行い、新たな価値創造に向けた取り組みを進めました。」

    周辺事業について、不動産販売会社等からの案件獲得、金融機関への紹介フロー構築、グループ会社による収益源拡大を進め、CVCを通じてスタートアップ企業2社に出資した。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「新規貸出市場におけるシェア拡大(オーガニック成長)につきましては、商品およびサービスの開発・提供による新たな需要の発掘や、グループ会社を活用したニッチ市場の開拓、インターネット銀行との提携による新たな顧客層の獲得に取り組んでまいります。」

    事業領域拡大・基幹事業拡大の手段として、グループ会社によるニッチ市場開拓とインターネット銀行との提携による顧客層獲得を新たに具体化した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「周辺事業への進出におきましては、物件検討前に借入可能額が把握できる仕組みを不動産検索サイトや不動産会社向けに提供し、新規申込における住宅ローンプラットフォームの構築を進めたほか、グループ会社を活用した保証領域拡大ならびに債権管理回収分野の収益源拡大を図りました。また、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を通じ、スタートアップ企業への出資ならびに協業による新たな価値創造を目指す取り組みを継続しました。」

    住宅ローンプラットフォーム、グループ会社を活用した保証・債権管理回収領域、CVCを通じたスタートアップとの協業を継続している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)を設立し、独創的なビジネスモデルを有するスタートアップ企業に出資しました。今後、協業による新たな価値創造を目指してまいります。」

    事業領域拡大に向け、CVCを設立し、独創的なビジネスモデルを有するスタートアップ企業への出資を実施した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「周辺事業への進出におきましては、不動産検索サイトや不動産会社向けに、物件検討前に借入可能額が把握できる仕組みを提供し、新規申込における住宅ローンプラットフォームの構築を進めたほか、グループ会社を活用し、金融機関からの債権管理回収業務受託等による収益源拡大を図りました。また、「グループ戦略推進室」を設置し、信用保証事業を中心とする幅広い事業分野での協業・M&A・投資による新たな価値創造に向けた取り組みを開始しました。」

    周辺事業の拡大について、借入可能額を把握できる仕組みの提供、住宅ローンプラットフォーム構築、グループ戦略推進室の設置、協業・M&A・投資の取り組みを開始した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、住宅購入者、住宅販売者ならびに金融機関の住宅ローンに関する課題を解決すべく、WEB申込とAI審査を利用した住宅ローン申込スキームの実証実験を開始しました。グループ会社を活用した事業領域拡大につきましては、金融機関から債権管理回収業務を受託したほか、他社で対応できない信用保証の領域拡大に引き続き取り組みました。」

    WEB申込・AI審査による住宅ローン申込スキームを実証実験の開始段階へ進め、グループ会社では金融機関から債権管理回収業務を受託した。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、住宅購入者、住宅販売者ならびに金融機関の住宅ローンに関する課題を解決するべく、WEB申込とAI審査を利用した住宅ローン申込スキームの実証実験を継続しました。子会社を活用した事業領域拡大につきましては、金融機関から管理回収業務を受託するための提案活動を実施したほか、他社で対応できない信用保証の領域拡大に引き続き取り組みました。」

    WEB申込・AI審査を利用した住宅ローン申込スキームの実証実験、子会社による管理回収業務受託の提案、他社で対応できない信用保証領域の開拓を継続している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、住宅購入者、住宅販売者ならびに金融機関の住宅ローンに関する課題を解決するべく、WEB申込とAI審査を利用した新たな住宅ローン申込スキームの実証実験を開始いたしました。子会社を活用した事業領域拡大につきましては、新たに金融機関より管理回収業務を受託したほか、他社で対応できない信用保証の領域拡大に引き続き取り組みました。」

    WEB申込・AI審査を利用した申込スキームは構築継続から実証実験の開始段階へ進んだ。また、子会社を活用した金融機関からの管理回収業務の受託を開始した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、住宅購入者、住宅販売者ならびに金融機関の住宅ローンに関する課題を解決するべく、WEB申込とAI審査を利用した新たな住宅ローン申込スキームの構築に向けた取り組みを継続しました。また、子会社を活用した事業領域拡大を図るべく、債権管理業務受託の開始に向けた体制整備や、他社で対応できない信用保証のマーケット開拓に取り組みました。」

    WEB申込・AI審査を利用した新たな住宅ローン申込スキームの構築を継続したほか、子会社を活用した債権管理業務受託の開始に向けた体制整備と、他社で対応できない信用保証市場の開拓に取り組んだ。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、当事業年度より開始している、当社の豊富なノウハウとデータを活用したAIによる住宅ローン審査サービスの利用者拡大や新たな事業展開に向けた取り組みを継続しました。また、子会社を活用した事業領域拡大を図るべく、グループ外の企業からの業務受託に向けた取り組みや、提携金融機関と連携した新たな成長市場開拓に向けた取り組みを継続しました。」

    AIによる住宅ローン審査サービスの利用者拡大、子会社を活用した業務受託、新たな成長市場の開拓を継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、当事業年度より開始している、当社の豊富なノウハウとデータを活用した住宅ローン審査サービスの利用者拡大に取り組みました。また、子会社を活用した事業領域拡大を図るべく、グループ外の企業からの業務受託に向けた取り組みや、提携金融機関と連携した新たな成長市場開拓に向けた取り組みを継続しました。」

    前四半期に提供を開始した住宅ローン審査サービスについて利用者拡大の段階へ進んだ。子会社を活用したグループ外企業からの業務受託や新たな成長市場の開拓も継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、不動産ポータルサイトと協業し、当社のAI審査モデル活用による新たなサービスの提供を開始しました。また、子会社を活用した事業領域拡大を図るべく、グループ外の企業からの業務受託に向けた体制整備や、提携金融機関と連携し新たな成長市場開拓に向けた取り組みを行いました。」

    不動産ポータルサイトとの協業によるAI審査モデル活用サービスの提供を開始した。加えて、子会社を活用したグループ外企業からの業務受託に向けた体制整備と、提携金融機関と連携した新たな成長市場の開拓に取り組んだ。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、子会社であるあけぼの債権回収株式会社の活用として、債権買取や債権管理回収受託に向けた提案活動を継続しました。また、前事業年度で子会社化した、みのり信用保証株式会社につきましては、新たな事業展開を図るべく金融機関との新規契約締結を致しました。」

    あけぼの債権回収株式会社では債権買取・債権管理回収受託の提案を継続し、みのり信用保証株式会社では金融機関との新規契約締結に至った。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、子会社であるあけぼの債権回収株式会社の活用として、金融機関からの債権買取や債権管理回収受託に向けた提案活動を継続しました。また、前事業年度で子会社化した、みのり信用保証株式会社につきましては、新たな事業展開を図るべく金融機関との新規契約締結に向けた提案活動を実施しました。」

    あけぼの債権回収株式会社では金融機関からの債権買取・債権管理回収受託の提案を継続し、みのり信用保証株式会社では金融機関との新規契約に向けた提案活動を実施した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、子会社であるあけぼの債権回収株式会社の活用として、金融機関からの業務受託に向けた提案活動を実施しました。また、前事業年度で子会社化した、みのり信用保証株式会社につきましては、新たな事業展開を図るべく運営体制の整備に取り組みました。」

    事業領域拡大について、あけぼの債権回収株式会社による金融機関向け業務受託の提案活動を実施し、みのり信用保証株式会社では新たな事業展開に向けた運営体制整備を進めた。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、子会社であるあけぼの債権回収株式会社の活用として、当社求償債権の回収業務の委託範囲を拡大しました。」

    住宅ローン保証事業との相乗効果を生かした事業領域拡大について、子会社への求償債権回収業務の委託範囲を拡大した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「事業領域拡大におきましては、子会社であるあけぼの債権回収株式会社の活用として、当社求償債権の回収業務の委託範囲を拡大しました。」

    子会社であるあけぼの債権回収株式会社への当社求償債権の回収業務について、委託範囲を拡大した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「また、他の保証会社の株式を買い取り子会社化することにより、既存住宅ローン市場における事業規模拡大に取り組みました。」

    住宅ローン保証事業との相乗効果を生かした事業領域・規模の拡大について、他保証会社の子会社化という具体的な進展を記載している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「事業領域の拡大におきましては、前事業年度において子会社化したあけぼの債権回収株式会社に当社求償債権の管理回収業務の委託を開始したほか、AI・ブロックチェーン技術を用いた新たなビジネスモデルの研究を継続しました。」

    前事業年度に子会社化したあけぼの債権回収株式会社への当社求償債権の管理回収業務の委託を開始し、AI・ブロックチェーンを用いた新ビジネスモデル研究も継続している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「事業領域の拡大におきましては、前事業年度において子会社化したあけぼの債権回収株式会社の運営体制確立のための取り組みや、AI・ブロックチェーン技術を用いた新たなビジネスモデルの研究を継続しました。」

    前事業年度に子会社化したあけぼの債権回収株式会社の運営体制確立と、AI・ブロックチェーンを用いた新ビジネスモデルの研究を継続している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「事業領域の拡大におきましては、債権回収会社(サービサー)の株式を取得し子会社化したほか、スタートアップ企業2社とAI・ブロックチェーン技術を活用した新たな審査手法の研究を開始いたしました。」

    新たな事業領域について、債権回収会社を子会社化し、スタートアップ企業2社とのAI・ブロックチェーンを活用した審査手法研究を開始する具体的な進展があった。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「事業領域の拡大におきましては、当社の事業基盤を生かせる新たな事業領域への進出に向けた調査・検討を行いました。」

    当社の事業基盤を生かせる新たな事業領域への進出について、調査・検討を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「事業領域の拡大におきましては、当社の事業基盤を生かせる新たな事業領域への進出に向けた調査・検討を行いました。」

    当社の事業基盤を生かせる新たな事業領域への進出について、調査・検討を継続している。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「事業領域の拡大におきましては、当社の事業基盤を生かせる新たな事業領域への進出に向けた調査、検討を行いました。」

    住宅ローン保証事業との相乗効果を想定する新規事業について、調査・検討を実施した。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の中核事業である住宅ローン保証事業は今後も着実な成長が可能と捉えておりますが、人口減少など当社を取り巻く長期的な外部環境を見据え、住宅ローン保証事業と相乗効果を生み出す新たな事業についての検討が必要なものと認識しております。当社の強みである提携金融機関のネットワーク、35年以上にわたり蓄積した豊富なデータ、住宅ローン審査・債権管理の業務ノウハウなどを活用した新たな事業を検討してまいります。」

    新中期経営計画の長期的課題として、提携金融機関ネットワーク、35年以上のデータ、審査・債権管理ノウハウを活用した新規事業の検討を初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「保証債務残高10兆円の到達」は、この変遷が動いた31回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191511101010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保証債務残高10兆円の到達19回
  3. 2保証事業の持続的拡大15回
  4. 3提携金融機関の拡大と既存先の利用率向上11回
  5. 4他保証会社の保証債務の引き受け10回
  6. 5安定的・継続的な配当10回
  7. 6企業価値の向上と社会的責任への対応10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
全国保証の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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