企業価値の向上と社会的責任への対応
FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-03-16。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- 2026-03-16前進経営計画
「2028年4月に人事制度改定を予定」
人的資本・組織力強化について、全従業員総合職化、複線型キャリアパス、評価制度の構築などを含む2028年4月の人事制度改定を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、資本政策を着実に遂行するなかで、前年に引き続き自己株式取得を実施しました。また、従業員満足度向上に向けた施策の実施など人的資本への投資を行い、重要課題解決に向けた取り組みを進めました。」
自己株式取得を継続し、従業員満足度向上施策など人的資本への投資を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また重要課題(マテリアリティ)解決のため、空き家問題の解決や人的資本への投資、コーポレートガバナンスの充実への取り組みを進めました。」
企業価値向上の取り組みとして、空き家問題、人的資本、コーポレートガバナンスを重要課題の解決対象として明示した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、次世代リーダーの育成のため、サクセッションプラン(経営人材の育成計画)の運用や各種研修および自己啓発支援を実施するなど人的資本への投資を着実に進めました。」
次世代リーダー育成に向けたサクセッションプランの運用、研修、自己啓発支援による人的資本投資を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、サクセッションプラン(経営人材の育成計画)に基づく人材プールの形成に努めたほか、新たな研修制度を開始するなど、人的資本投資の充実を図りました。また、新たに設置した「リスク統括部」において、気候変動リスクの定量化に向けた取り組みを実施しました。」
企業価値向上に向け、経営人材の人材プール形成、新たな研修制度、気候変動リスクの定量化という具体的施策を進めた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「具体的には、人的資本への投資、コーポレートガバナンスの充実および気候変動への取り組みなどを進めてまいります。加えて、資本政策の着実な実行により、企業価値を高めてまいります。」
企業価値向上の手段として、人的資本、ガバナンス、気候変動、資本政策への取り組みを再整理している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、2022年11月にTCFD提言への賛同表明および情報開示を実施したほか、人材育成や女性活躍推進など重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを着実に進めました。」
企業価値向上に向けた取り組みとして、2022年11月にTCFD提言への賛同表明と情報開示を実施したことを新たに記載している。人材育成・女性活躍推進も継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、業務体制の強化および効率化を目的とした組織改編や、情報開示の充実、人材育成や女性活躍推進など重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを着実に進めました。」
企業価値向上に向け、組織改編、情報開示の充実、人材育成、女性活躍推進を具体的な取り組みとして進めた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、人材育成や女性活躍推進など重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを着実に進めました。」
企業価値向上に向け、重要課題(マテリアリティ)の解決を、人材育成や女性活躍推進などの施策を通じて進めている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、業務効率化や働きやすい職場環境づくりなど、重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを継続したほか、非財務情報の開示充実を図りました。」
重要課題の解決に向け、業務効率化、働きやすい職場環境づくり、非財務情報の開示充実を進めている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、AIやRPAを活用した業務効率化や、働きやすい職場環境づくりなど、重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを行いました。」
AI・RPAを活用した業務効率化、働きやすい職場環境づくり、重要課題の解決を企業価値向上の取り組みとして再確認している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、重要課題(マテリアリティ)解決に向けた取り組みを着実に進めました。」
企業価値向上に向け、重要課題(マテリアリティ)の解決に取り組む方針を引き続き記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の保証債務残高は14兆円を超える規模となっており、企業としての社会的責任は益々増していると認識しております。当社は、持続的な成長の実現に向けて、住宅ローン信用保証事業を通じた社会課題の解決に貢献すべく、2021年2月に制定した「全国保証SDGs宣言」に基づき、重要課題の解決に取り組むなど非財務情報の充実を図るほか、経営資源の有効活用、業務効率化推進により企業価値を高めてまいります。」
保証債務残高14兆円超に伴う社会的責任を踏まえ、重要課題を特定し、2021年2月制定のSDGs宣言、非財務情報の充実、経営資源の有効活用、業務効率化を企業価値向上の施策として進めている。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、当社の企業情報や事業内容をより一層わかりやくお伝えするために、ウェブサイトの全面リニューアルを実施しました。」
企業価値向上に向けた具体策として、企業情報・事業内容の発信を目的とするウェブサイトの全面リニューアルを実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、業務効率化を図るため審査関連業務の一部を子会社に集中化しました。」
企業価値向上に向けた業務効率化の具体策として、審査関連業務の一部を子会社に集中化した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「企業価値向上におきましては、審査関連業務の効率化推進などに取り組んでまいりました。」
企業価値向上に向けた審査関連業務の効率化推進を引き続き記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、経営の透明性や対外的な信用を高めることを目的に国内信用格付機関より、Aレンジの信用格付を新規に取得しました。また、システム化による業務効率化の取り組みを継続したほか、働きやすい環境整備への取り組みを行うなど、活力ある企業風土の醸成に努めました。」
企業価値向上に向けた取り組みとして、国内信用格付機関からAレンジの格付を新規取得したほか、業務効率化と働きやすい環境整備を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、RPA(Robotic Process Automation)を活用する業務を拡大するなど、システム化による業務効率化の取り組みを継続したほか、働きやすい環境整備への取り組みを行うなど、活力ある企業風土の醸成に努めました。」
企業価値向上に向けたシステム化・業務効率化について、RPA活用業務の拡大という具体的な進展を記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、システム化による業務効率化の取り組みを継続したほか、働きやすい環境整備 への取り組みを行うなど、活力ある企業風土の醸成に努めました。」
企業価値向上に向け、システム化による業務効率化と働きやすい環境整備を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社の保証債務残高は12兆円を超える規模となっており、上場企業・信用保証会社としての社会的責任は益々増しているものと認識しております。信用保証会社としての強固な財務基盤の構築・株主還元の強化、経営資源の有効活用などによる活力ある企業風土の醸成、内部統制システムの機能強化・充実、システム利用による業務の効率化推進などに継続的に取り組み、企業価値向上に努めてまいります。」
保証債務残高の拡大に伴う社会的責任を踏まえ、財務基盤、株主還元、企業風土、内部統制、業務効率化を企業価値向上の施策として再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、働き方改革の推進や新人事制度、新評価制度の浸透など、活力ある企業風土の醸成に努めました。また、審査業務や社内業務の一部をペーパーレス化したほか、RPA(Robotic Process Automation)の導入など業務効率化を図りました。」
企業価値向上に向け、働き方改革、新人事制度・新評価制度の浸透、ペーパーレス化、RPA導入という具体的な施策を記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、新人事制度導入など働き方改革を推進し活力ある企業風土の醸成に努めたほか、審査業務や社内業務の一部をペーパーレス化するなど業務効率化を図りました。」
従来構築に取り組んでいた新人事制度について、導入したことを明示している。働き方改革、企業風土の醸成、ペーパーレス化も併記している。 - FY2018前進有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、審査業務におけるペーパーレス化および審査受付業務の集中化など業務の効率化を推進しました。また、自然災害等の業務継続に影響を与える事態の発生に備え、危機管理、業務継続体制を見直し、整備するなど内部統制システムの充実を図ったほか、働き方改革の推進や新人事制度の構築など、活力ある企業風土の醸成に努めました。」
業務効率化、危機管理・業務継続体制の整備、働き方改革、新人事制度の構築を企業価値向上の具体的施策として記載している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、審査業務におけるペーパーレス化などシステムを利用した業務効率化に向けた取り組みを進めたほか、自然災害や事故等の業務継続に影響を与える事態の発生に備え、危機管理、業務継続体制を見直し、整備するなど内部統制システムの充実を図りました。また、働き方改革の推進や人材育成に重きを置いた新人事制度の構築に向けた取り組みを継続し、活力ある企業風土の醸成に努めました。」
企業価値向上に向け、審査業務のペーパーレス化、危機管理・業務継続体制の見直しと整備、新人事制度の構築を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、審査業務等においてシステムを利用した業務効率化に向けた取り組みを進めたほか、働き方改革の推進や人材育成に重きを置いた新人事制度の構築に向けた取り組みを継続するなど、活力ある企業風土の醸成に努めました。」
システムを利用した業務効率化、働き方改革、人材育成を重視した新人事制度の構築を継続し、企業価値向上と活力ある企業風土の醸成を図る方針を再確認している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「企業価値の向上におきましては、システムを利用した審査業務の効率化に向けた取り組みを進めたほか、働き方改革の推進や人材育成に重きを置いた新たな人事制度の構築に取り組むなど活力ある企業風土の醸成に努めました。」
企業価値向上に向け、システムを利用した審査業務の効率化、働き方改革、新たな人事制度の構築という具体的な施策を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「信用保証会社としての強固な財務基盤の構築、活力ある企業風土を醸成するための組織の活性化、内部統制システムの機能強化・充実に継続的に取り組み、企業価値向上に努めてまいります。」
財務基盤、組織活性化、内部統制を企業価値向上の構成要素として掲げている。