意思決定の透明性・公正性と企業価値向上
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当該議案が承認可決されますと、取締役全9名中4名が社外取締役となる予定です。」
社外取締役について、提出日現在の3名から、定時株主総会議案の可決を前提に4名へ増員する予定を示した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また重要課題(マテリアリティ)解決のため、空き家問題の解決や人的資本への投資、コーポレートガバナンスの充実への取り組みを進めました。」
コーポレートガバナンスの充実を重要課題の解決に向けた取り組みの一つとして継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このため、意思決定の透明性・公正性の確保と中長期的な企業価値向上を実現することを目的に、「コーポレートガバナンス・コードの各原則」の主旨を踏まえ、コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めた「コーポレートガバナンス基本方針」に基づき、コーポレートガバナンスの一層の充実を図ってまいります。」
意思決定の透明性・公正性と中長期的な企業価値向上を目的とするガバナンス基本方針を再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社は、業務に精通した取締役による職務執行を監査役が監査する監査役設置会社形態を採用しております。併せて、経営全般の助言、業務執行に対する牽制の観点から3名の社外取締役を任用し、経営監督機能を強化しております。」
社外取締役の人数を従来の2名から3名へ増やし、経営監督機能の強化を具体化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「このため、意思決定の透明性・公正性の確保と中長期的な企業価値向上を実現することを目的に、「コーポレートガバナンス・コードの各原則」の主旨を踏まえ、コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めた「コーポレートガバナンス基本方針」に基づき、コーポレートガバナンスの一層の充実を図ってまいります。」
透明性・公正性の確保と中長期的な企業価値向上を目的とするガバナンス基本方針を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社は、業務に精通した取締役による職務執行を監査役が監査する監査役設置会社形態を採用しております。併せて、経営全般の助言、業務執行に対する牽制の観点から2名の社外取締役を任用し、経営監督機能を強化しております。」
社外取締役2名を含む体制を明示し、経営監督機能の強化を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「意思決定の透明性・公正性の確保と中長期的な企業価値向上を実現することを目的に、「コーポレートガバナンス・コードの各原則」の主旨を踏まえ、コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方を定めた「コーポレートガバナンス基本方針」に基づき、コーポレートガバナンスの一層の充実を図ってまいります。」
公共的使命と社会的責任を踏まえ、ガバナンスの充実を企業価値向上と結び付けている。