全国保証(7164)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-08-05)では「対処」
保証委託者の債務不履行・代位弁済増加リスク
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-05。
8記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
住宅ローン利用者向け保証債務の信用エクスポージャー29社が書いているテーマ・逆風30社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「しかし、国内外の著しい経済環境の悪化や金利上昇などが、保証委託者のローン返済に影響を及ぼし、代位弁済が増加する可能性があります。その結果、当社グループの業績や財務状況に不利な影響が及ぶ可能性があります。」
経済環境の悪化や金利上昇を通じた返済困難・代位弁済増加のリスクを、連結グループの影響として再確認している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「一方、与信関連費用につきましては、失業率の上昇など雇用情勢の悪化により、代位弁済金額や返済条件の変更が増加し、債務保証損失引当金繰入額に影響を与える可能性があります。」
雇用情勢悪化から代位弁済・返済条件変更の増加を経て債務保証損失引当金繰入額に影響するリスクを引き続き記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一方、与信関連費用につきましては、失業率の上昇など雇用情勢の悪化により、代位弁済金額や返済条件の変更が増加し、債務保証損失引当金繰入額に影響を与える可能性があります。」
雇用情勢の悪化を通じて代位弁済金額や返済条件変更が増加し、債務保証損失引当金繰入額に影響する経路を具体化している。一方、当第1四半期の代位弁済金額は期初計画どおりと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「しかし、国内外の著しい経済環境の悪化や金利上昇などが、保証委託者のローン返済に影響を及ぼし、代位弁済が増加する可能性があります。」
経済環境悪化や金利上昇を通じた返済不能・代位弁済増加のリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかし、国内外の著しい経済環境の悪化や金利上昇などが、保証委託者のローン返済に影響を及ぼし、代位弁済が増加する可能性があります。」
経済環境悪化や金利上昇を通じた返済不能・代位弁済増加のリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、国内外の著しい経済環境の悪化や金利上昇などが、保証委託者のローン返済に影響を及ぼし、代位弁済が増加する可能性があります。」
経済悪化や金利上昇が返済能力を通じて代位弁済を増加させる可能性をリスクとして記載している。