ライフネット生命保険(7157)・施策女性割合低下・若年層割合上昇と評価制度刷新直近のその他開示(2026-09-07)では「前進」
多様性と成長機会を軸とする人的資本戦略
FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-09-07。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメントとダイバーシティ&インクルージョン推進49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風49社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに26社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-07前進その他開示
「あわせて、本取組みは当社がサステナビリティマネジメントにおけるマテリアリティ(重要課題)として掲げる「従業員とともに未来をつくる」の実践でもあり、当社の未来を牽引する若手社員自身の成長の機会にもつながる活動として推進していきます。」
人的資本・従業員の成長機会について、若手社員が講義・対話活動を担う具体的な実践として示した。 - FY2026女性割合低下・若年層割合上昇と評価制度刷新有価証券報告書
「エンゲージメントスコア(総合)は72(前連結会計年度72)、多様性の指標である意思決定者に占める女性の割合は27.3%(前連結会計年度末28.6%)及び30代以下の割合は9.1%(前連結会計年度末5.7%)、成長機会を示すエンゲージメントスコア(成長)は69(前連結会計年度69)となりました。2026年度からは、各従業員が持つスキルをより活かしながら、新たな業務への挑戦を促すため、評価報酬制度を刷新しました。」
人的資本の実績は、女性の意思決定者比率が低下する一方、30代以下の比率は上昇し、エンゲージメントスコアは横ばいとなった。2026年度から評価報酬制度を刷新した。 - FY2025前進有価証券報告書
「エンゲージメントスコア(総合)は72(前連結会計年度70)、多様性の指標である意思決定者に占める女性の割合は28.6%(前連結会計年度末23.5%)及び30代以下の割合は5.7%(前連結会計年度末2.9%)、成長機会を示すエンゲージメントスコア(成長)は69(前連結会計年度66)となりました。」
人的資本の実績として、総合・成長エンゲージメントスコア、意思決定者に占める女性・30代以下の割合が前年度から改善した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、人材を企業価値向上の源泉と捉え、従業員の可能性を最大限に引き出すため、以下のとおり、人的資本に係る方針を策定するとともに取組みを推進し、従業員とともに生命保険の未来をつくることを目指します。」
多様性を大切にする方針と成長の機会をつくる方針を明文化し、組織横断の体制、人材育成、マニフェストを基軸とした組織風土の維持・強化を中期計画の人材戦略として掲げた。意思決定者に占める女性30%以上、30代以下15%以上などの目標も設定している。