通信販売における販促強化と商品単価向上
FY2022-Q3に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「楽天市場やYahoo!ショッピングのモール型ECサイトにおいては、取扱商品数を大幅に増やし、昨今人気の高いレジンのPBブランド商品開発や関連商品の取扱い強化により他社との差別化を図りました。その結果、3月の楽天スーパーセール期間中には期間受注金額が前期比を上回り過去最高となりました。」
モール型ECで商品拡充とレジンPB商品の開発を進め、3月の楽天スーパーセール期間受注金額が過去最高となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「EC事業では、売上が相対的に小規模であった藤久の自社サイトの閉鎖、集客力のある楽天モール内の藤久運営サイトへの注力によりECサイトの効果最大化に向けた再構築を進めております。」
通信販売の強化策が、自社サイトの閉鎖と楽天モール内サイトへの注力を軸とする構成に見直された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「店舗とECの相互送客を図るため店舗受取やSNSとの連携を強化するとともに、「手芸と眠り」の商品取扱いを開始するなどコンテンツを充実させることでさらなる顧客流入を図りました。」
店舗受取、SNS連携、コンテンツ拡充によるECへの顧客流入強化を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、店舗網再編にともなう閉鎖店舗からECサイトへの送客に資する顧客へのアプローチ強化やSNSの投稿運用体制増強、コンテンツ増加により、さらなる顧客流入を図りました。」
閉鎖店舗からECへの送客、SNS投稿運用体制の増強、コンテンツ増加という販促施策を具体化した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「EC事業強化では、オムニチャネル戦略を支えるECサイトのリニューアルを進めるとともに、メールやSNSを活用した情報発信、店舗受取サービスの強化を実施しました。」
ECサイトの刷新、デジタル販促、店舗受取サービスによる通信販売強化を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「EC事業強化では、オムニチャネル戦略を支えるECサイトのリニューアルを進めるとともに、メールやSNSを活用した情報発信を強化しました。」
ECとデジタル情報発信を活用した通信販売の強化を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ゴンドラとは、店舗とECが一体化したシームレスな購入環境の実現に向けたシステム構築に加え、メールやSNSを活用した情報発信を強化しました。」
通信販売におけるデジタル情報発信の強化を継続している。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「メルマガやLINE、アプリによる販促強化に加え、毛糸や生地などの材料のまとめ売り、切れ味にこだわった高級はさみなどの逸品商品、ミシンなどの高単価商品の販売を強化しました。」
デジタル販促に加え、まとめ売り・逸品商品・高単価商品を組み合わせて通信販売を強化している。