2025年6月期までの売上・営業利益・利益率目標
FY2022に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- FY2025前進有価証券報告書
「前連結会計年度には構造改革を実施し、不採算店舗の閉鎖等により収益構造が大きく改善した結果、当連結会計年度において営業損益及び経常損益の黒字化を達成し、安定して利益を計上できる体質を確立いたしました。」
2025年6月期を最終年度とする計画の下で、営業損益・経常損益の黒字化と安定的に利益を計上できる体質の確立を達成したと記載した。ただし、連結最終損益はなお赤字である。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、引き続きコストの見直し・適正化を図り、今期黒字化達成に向けた取り組みを強化してまいります。これらの結果、小売事業の売上高は51億58百万円(前年同期比12.3%減)、営業利益は15百万円(前年同期は7億33百万円の営業損失)となりました。」
今期黒字化の目標を継続するなか、小売事業は前年同期の営業損失から営業利益15百万円へ転じた。一方、グループ全体では中間営業損失が継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き全社的な人員体制の適正化を図り、固定費削減による抜本的なコスト構造改革により、今期中の黒字体質確立に取組んでまいります。」
黒字体質の確立を今期中の課題とする時間軸と、固定費削減・コスト構造改革による対応を継続して示している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「今期中の黒字体質確立に取組んでまいります。」
黒字体質確立を今期中の課題とする時間軸を引き続き示している。 - FY2024-Q1引き上げ有価証券報告書
「中期経営計画において掲げた事業力の強化及びM&A・アライアンスの推進、経営体質の強化の3つの経営戦略において、黒字体質の確立を喫緊の課題とし」
従来の中期経営計画の収益改善目標に加え、黒字体質の確立を当期の喫緊の課題として、達成時期をより近い時点に置く表現となった。 - FY2023後退有価証券報告書
「2024年6月期の目標数値は売上高180億円、営業損失15.5億円、営業利益率は△8.6%、2025年6月期は売上高180億円、営業利益3億円、営業利益率は1.7%であります。」
従来の2025年6月期目標であった売上高246億円、営業利益14.7億円、営業利益率6.0%から、売上高180億円、営業利益3億円、営業利益率1.7%へ目標数値が引き下げられ、2024年6月期は営業損失を見込む内容となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当該状況を解消すべく、2025年6月期を最終年度とする新中期経営計画を策定しており、本新中期経営計画において掲げた事業力の強化及びM&A・アライアンスの推進、経営体質の強化の3つの経営戦略を着実に実行することで事業の拡大を実現し、売上回復、収益改善に努めています。」
2025年6月期を最終年度とする新中期経営計画の時間軸を維持しているが、年度別の目標数値に変更は記載されていない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、巣ごもり需要の沈静化に加え、物価上昇などマクロ環境の変化による消費マインド悪化の影響を大きく受け、前連結会計年度末において売上高が著しく減少し、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する純損失並びにマイナスの営業キャッシュフローを計上しており、当第2四半期連結累計期間においても、営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する純損失並びにマイナスの営業キャッシュフローを計上しております。これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。」
継続企業リスクへの対応策として、2025年6月期を最終年度とする新中期経営計画を引き続き示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2025年6月期を最終年度とする新中期経営計画を策定しており」
2025年6月期を最終年度とする新中期経営計画の時間軸を継続して示しているが、本四半期報告書では年度別の目標数値は再掲していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「2023年6月期の目標数値は売上高220億円、営業利益1.9億円、営業利益率は0.9%、2024年6月期は売上高225億円、営業利益7.9億円、営業利益率は3.5%、2025年6月期は売上高246億円、営業利益14.7億円、営業利益率は6.0%であります。」
新中期経営計画の年度別目標として、2025年6月期を最終年度とする売上高・営業利益・営業利益率を設定した。