ジャパンクラフトホールディングス(7135)・施策前進
PB商品・IPコンテンツを活用した初心者層・新規顧客層の開拓
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-10。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IP活用による商品・催事・EC連動事業の拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「手芸の裾野拡大に向けた商品開発の一つとして、IPコンテンツを活用した商品開発に取り組んでおり、当中間連結会計期間には、コーヒー機器メーカー「Kalita(カリタ)」や紅茶ブランド「Lipton(リプトン)」とコラボレーションした生地を発売しました。SNSでは発売記念プレゼントキャンペーンを実施する等、商品及び「クラフトハートトーカイ」ブランドの周知に努めました。」
IPコンテンツ活用による商品開発を、KalitaおよびLiptonとのコラボレーション生地の発売とSNSキャンペーンへ進展させた。 - FY2025初出有価証券報告書
「百円ショップとの競合激化が進む中、初心者層も気軽に購入できるように、品質の良さと低価格を両立したPB商品「ハートプライス」シリーズを開発しました。シリーズ第1弾の商品としてトレンドの推し活グッズ制作にも最適なリボン・レースを展開しており、今後も顧客ニーズを分析し、商品展開を拡大予定です。さらに、IPコンテンツを活用した商品開発を推進することで、新たな顧客層にアプローチし手芸の裾野拡大に努めております。」
百円ショップとの競争を背景に、低価格PB商品「ハートプライス」とIPコンテンツを活用した商品開発によって初心者層・新規顧客層を開拓する施策を初めて明示した。