Komori
HYUGA PRIMARY CARE(7133)・リスク顕在化直近のM&A・子会社異動(2026-09-25)では「実績引用」

リージョンプライムの収益認識に関する監査法人との相違と計上延期

FY2026-H1に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-25。

9記載
2年にわたる
7うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2026-H1 – 2026-06-26再定義2026-08-122025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
監査法人との収益認識見解相違による売上計上延期1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「高齢者施設開設支援コンサルティング(リージョンプライム)では、福岡市西区での開設が決まり、役務の提供(売上総額約2億円)が完了し、コンサルティング先も役務提供の完了を認識し債権は確定しているという当社グループの見解に対し、収益認識基準(履行義務の充足)の認識が、会計監査人と当社との間で隔たりがあり、当連結会計年度において売上として計上できないとの判断になりました。契約に基づいたプロジェクトは現在も進行しておりますが、会計監査人との合意に向けて協議を継続しております。」

    リージョンプライムの売上総額約2億円について、会計監査人との収益認識の見解の隔たりにより、当連結会計年度にも売上計上できなかった。プロジェクトは進行中で、合意に向けた協議が続いている。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「しかし、大型のコンサルティング案件である「リージョンプライム」の契約を2025年9月に締結し約2億円の売上および営業利益を計上する見込みでしたが、収益認識に関して監査法人と相違があり、2026年3月期第2四半期に計上しないこととなりました。これらは、2026年3月期下期に計上する見込みです。」

    リージョンプライムについて、約2億円の売上・営業利益の計上が監査法人との収益認識の相違により当中間期から下期へ延期された。
一緒に動いた変遷

「薬価基準・調剤報酬改定による収益悪化リスク」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1薬価基準・調剤報酬改定による収益悪化リスク4回
  3. 2入居者急増に対する医療サービス提供体制の遅れ4回
  4. 3セントラルファーマシー構想の実現に向けた外部委託対応3回
  5. 4店舗資産・のれんの減損リスク2回
  6. 5ストック・オプション行使による株式希薄化リスク2回
  7. 6ウクライナ情勢の長期化・世界的物価高騰による景気不透明感2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
HYUGA PRIMARY CAREの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-25のM&A・子会社異動で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
リージョンプライムの収益認識に関する監査法人との相違と計上延期|HYUGA PRIMARY CARE(7133)の変遷 | Komori