高齢者施設運営事業の開始とICT連携モデルの構築
FY2022に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度末時点では入居率82%となり、施設単体の単月黒字を達成することができましたが、入居率向上を優先したため、平均要介護度は3.4となり他施設と比較して0.2~0.3低い状態であるため、当初の計画に追いつくため要介護度が高く、医療依存度が高い患者の積極的な受け入れ活動を行っております。」
4棟目の久留米聖マリア病院前駅を2025年4月に開設した。熊本はませんは入居率82%で施設単体の単月黒字を達成した一方、平均要介護度が他施設より0.2~0.3低く、高要介護・高医療依存度の入居者受け入れを進めている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2024年12月に開設した3棟目の「プライマリケアホームひゅうが熊本はません(定員168名)」については、当社の在宅訪問薬局がないエリアに初めての開設となりました。…2025年10月末時点で入居者は131名(入居予約を含む)となり、入居率の課題はクリアしたものの、医療サービスの提供体制が急速に増加した入居者に対して追いついておらず…4棟目となる「プライマリケアホームひゅうが久留米聖マリア病院前駅(定員144名)」については、2025年10月末時点で、入居者が106名(入居予約を含む)となっており、想定通りの立ち上がりとなっております。」
3棟目の熊本はませんは入居者131名まで増加して入居率の課題を解消し、4棟目の久留米聖マリア病院前駅を2025年4月18日に開設して106名まで立ち上がった。4施設体制へ拡大している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年12月には3棟目となる「プライマリケアホームひゅうが熊本はません」(定員168名)を開設いたしました。1棟目の「プライマリケアホームひゅうが春日ちくし台」及び2棟目の「プライマリケアホームひゅうが博多麦野」は、稼働率が安定して90%を超え、3棟目の開設コストがあるものの通期で黒字転換いたしました。」
熊本はませんを3棟目として開設し、定員168名の施設運営へ拡大した。既存2施設の稼働率は90%超で、開設コストを負担しながらも事業通期黒字に転換した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「1棟目の「プライマリケアホームひゅうが春日ちくし台(定員102名)」は、入居率95%超を継続しております。2棟目の「プライマリケアホームひゅうが博多麦野(定員162名)」は2024年10月末時点で入居率95%を超え、入居予約者を含めると入居率は100%となっており、入居待機者が発生しております。今後、2024年12月に「プライマリケアホームひゅうが熊本はません」の開設を予定しており」
既存2施設の入居率が95%超、予約者を含めた2棟目の入居率が100%となり、入居待機者も発生している。加えて、2024年12月の熊本県内3棟目の開設計画へ進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年1月に開設した「プライマリケアホームひゅうが 春日ちくし台」(定員102名)は、2024年2月13日時点で89名(入居率87.3%)と順調に入居が進んでおり、施設単体では開設から約半年で月次損益が黒字転換しております。また、2023年8月には福岡市博多区に2棟目となる「プライマリケアホームひゅうが 博多麦野」(定員162名)を開設し、2024年2月13日時点で入居者(入居予約・申込を含む)は108名となっており、想定以上の立ち上がりとなっております。」
第1施設は89名・入居率87.3%となり月次損益の黒字転換を維持し、第2施設も108名まで入居が進んだ。さらに当第3四半期会計期間には事業全体の営業利益が黒字転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年1月13日に開設した「プライマリケアホームひゅうが 春日ちくし台」(定員102名)は、2023年5月に入居者及び施設従業員にコロナウイルス感染者が発生し、感染拡大防止のため一時的に入居者獲得活動が停止し、医療サービスの提供を制限し単月の売上が伸び悩むこともありましたが、2023年11月10日時点で88名(入居率86.2%)と順調に入居が進んでおり、施設単体では開設から約半年で月次損益が黒字転換しております。また、2023年8月1日には福岡市博多区に2棟目となる「プライマリケアホームひゅうが 博多麦野」(定員162名)を開設し、2023年11月10日時点で入居者(入居予約・申込を含む)は83名となっており、想定以上の立ち上がりとなっております。」
第1施設は88名・入居率86.2%となり、施設単体で月次損益が黒字転換した。第2施設も2023年8月に開設し、入居者・予約・申込を含め83名まで立ち上がっている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年1月13日に開設した「プライマリケアホームひゅうが春日ちくし台」は、2023年5月に入居者及び施設従業員にコロナウイルス感染者が発生し、感染拡大防止のため一時的に入居推進活動の停止、医療サービスの提供を制限し単月の売上が伸び悩むこともありましたが、2023年8月9日時点で83名(入居率81.7%)と順調に入居が進んでおり、施設単体では月次損益が黒字転換しております。また、2023年8月1日には福岡市博多区に2棟目となる「プライマリケアホームひゅうが博多麦野」を開設し、2023年8月9日時点で入居者(入居予約・申込を含む)は41名となっており、順調な立ち上がりとなっております。」
第1施設は83名・入居率81.7%となり施設単体で月次損益が黒字転換し、2023年8月1日には2棟目を開設して41名の入居者等を確保した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「高齢者施設運営事業においては、2023年1月13日に患者様の入居を開始しております。」
開設時期の後ろ倒し後、2023年1月13日に患者の入居を開始し、高齢者施設運営事業が実際の運営段階に進んだ。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「高齢者施設運営事業においては、当初、2022年12月開設に向け準備を進めておりましたが、新型コロナウイルス感染症の影響などにより、工期が想定より延びており、患者様の入居が1月上旬になる見込みでございます。これによる業績への影響は軽微なものと認識しております。」
2022年12月としていた高齢者施設の開設・入居時期が、工期延長により1月上旬見込みへ後ろ倒しとなった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、当第1四半期末時点では、高齢者施設運営事業において、介護、看護人材の採用活動を開始し、本格的な開設準備に取り組んでおり、コストが先行する形となりました。」
2022年12月開設を目指す高齢者施設運営事業について、介護・看護人材の採用を開始し、本格的な開設準備に進んでいる。 - FY2022初出有価証券報告書
「なお、2022年12月から高齢者施設運営事業の開始を予定しており、ICT事業と連携することでシナジーを高め、商品単体の販売と合わせて一体的な事業運営を進めてまいります。」
2022年12月から高齢者施設運営事業を開始し、ICT事業と組み合わせた一体運営を行う計画を示している。高齢者施設の賃貸借契約も2022年7月1日締結予定として記載された。