ミアヘルサホールディングス(7129)・リスク悪化直近の発生事実(2026-09-28)では「顕在化」
大株主の安定株主性と株式保有減少リスク
FY2025に初出。4回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載は2026-09-28。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大株主の保有株式変動による市場価格・議決権リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
ミアヘルサホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社子会社のミアヘルサ株式会社取締役会長であった青木勇氏は、2026年5月28日逝去されました。故人の財産保全会社である株式会社スリーユ、一般社団法人ブルーツリー及び親族の所有株式数を含めると、本書提出日現在で発行済株式総数の54.4%を所有しております。提出日現在、主要株主の異動等につきましては、相続人と遺産分割協議を行っており、その結果によっては当社経営に影響を及ぼす可能性があります。」
大株主の構成が前年度の52.7%から54.4%となる一方、会長逝去後の相続・遺産分割協議による主要株主異動と経営影響の可能性を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社の取締役会長である青木勇は、当社の大株主であり、自身の財産保全会社である株式会社スリーユ及び親族の所有株式数を含めると、本書提出日現在で発行済株式総数の52.7%を所有しております。何らかの事情により、大株主である同人の株式が減少した場合には、当社株式の市場価格及び議決権行使の状況等に影響を及ぼす可能性があります。」
会長及び関係者による52.7%の株式保有を安定株主要因として記載する一方、その保有株式が減少した場合の市場価格・議決権行使への影響を新たなリスクとして開示している。