ユニソルホールディングス(7128)・方針前進
政策保有株式の検証と縮減
FY2021に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-H1。直近の記載は2026-09-18。
9記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、当社の大株主である複数の事業会社に対し、政策保有株式として保有する当社株式の売却(以下「本株式売却」という。)を要請したところ、その一部につき応諾を得るに至りました。」
政策保有株式の縮減方針が、大株主である複数の事業会社への売却要請と一部応諾、さらに株式需給緩衝信託を通じた売却実行計画へと具体化した。信託による取得上限は740,000株、取得価額上限は1,850百万円で、2025年8月から2026年5月までの取得・売却を予定している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 5 820」
政策保有株式について、当事業年度に5銘柄を売却し、売却価額合計820百万円となった。従来の検証・縮減方針が複数銘柄の売却として具体化している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「政策保有株式売却による特別利益を計上したことで親会社株主に帰属する中間純利益は2,862百万円と前年同期比264百万円増(10.2%増)となりました。」
政策保有株式の売却を実施し、投資有価証券売却益2,265百万円を計上した。政策保有株式の検証・縮減方針が、実際の売却として具体化している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する保有株式については、当社の管理本部長が毎年、個別の銘柄ごとに保有目的、含み損益、簿価と時価、配当状況、取引高を評価項目として、政策保有の意義、経済合理性など検証し、その内容を当社取締役会で審議しております。」
政策保有株式を毎年個別検証し、取締役会で審議したうえで、意義が不十分な株式を縮減する方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループが保有する保有株式については、当社の管理本部長が毎年、個別の銘柄ごとに保有目的、含み損益、簿価と時価、配当状況、取引高を評価項目として、政策保有の意義、経済合理性など検証し、その内容を当社取締役会で審議しております。政策保有の意義が不十分な株式、あるいは資本政策に合致しない株式については縮減することを基本方針としております。」
政策保有株式について、毎年の個別検証と取締役会審議、意義が不十分な株式の縮減方針を引き続き記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「政策保有の意義が不十分な株式、あるいは資本政策に合致しない株式については縮減することを基本方針としております。」
個別銘柄の保有目的、含み損益、簿価と時価、配当、取引高を毎年検証し、保有継続・売却を判断する方針である。