ハルメクホールディングス(7119)・目標後退
既存事業の収益性向上と先行投資事業の利益創出
FY2024に初出。8回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」は2026-05-15。直近の記載は2026-08-12。
8記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
既存事業の高収益化と新規収益源の創出3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-12後退決算説明資料
「25/3期に設定した中期経営計画の売上計画のみを1年後ろ倒し」
収益性改善を先行し、売上成長計画の達成時期を従来計画から1年後ろ倒しにした。 - FY2026後退有価証券報告書
「現在は「基盤事業」の利益をもって先行投資事業の費用を賄っている状況です。このため、先行投資事業の投資を継続しつつ、早期に利益を生み出す事業化を目指します。また、既存事業の収益性を高めることにより、当社グループの利益成長を推進してまいります。」
先行投資事業を早期に収益化する目標は維持されたが、前回示された「2026年3月期以降は収益化フェーズ」という時間軸は今回の記載では明示されていない。 - FY2025収益化フェーズの明示有価証券報告書
「改善途上にはあるものの2026年3月期以降は収益化フェーズと位置付け、引き続き広告効率の改善に取り組むことや原価率の改善等を通して筋肉質な経営基盤を築いていきます。」
先行投資事業の早期利益化と既存事業の収益性向上という従来の目標について、2026年3月期以降を収益化フェーズと位置付け、広告効率・原価率の改善を手段として明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「現在は「情報コンテンツ」及び「物販」の利益をもって先行投資事業の費用を賄っている状況です。このため、先行投資事業の早期の利益の創出はもちろんのこと、既存事業の収益性を高めることにより、当社グループの利益成長を推進してまいります。」
既存事業の利益で先行投資事業を賄う現状を示し、先行投資事業の早期利益化と既存事業の収益性向上を利益成長の課題としている。