雑誌読者以外への新聞広告・自社EC販売の拡大
FY2024-Q1に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-12。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに10社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「ハルメク事業の新規顧客獲得チャネルは、従来の新聞・折込といった紙媒体から、TVやWebなど多様な媒体へと広がりを見せております。新聞による新規顧客獲得数はいまだ最大のチャネルであるものの、新聞の発行部数自体が減少傾向にあることを背景に、2023年3月期以降は新聞媒体経由の獲得数が減少に転じております。こうした状況を受けて、新たなチャネルの開拓を進めております。さらに、コロナ禍が明けてからは百貨店への店舗展開を加速させており、店舗経由での新規顧客獲得に努めております。」
新規顧客獲得手段が新聞広告・自社EC中心の説明から、TV、Web、百貨店店舗を含む多チャネル開拓へ広がっている。 - 2026-05-15前進決算
「新聞広告や店舗において新規顧客を順調に獲得したこと」
新聞広告・店舗を通じた新規顧客獲得について、順調に獲得したという通期実績が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当連結会計年度にオープンした新店舗は、藤崎仙台店(4月開設、宮城)、日比谷シャンテ店(5月開設、東京)、熊本鶴屋店(9月開設、熊本)、東武船橋店(9月開設、千葉)、東武池袋店(10月開設、東京)、松坂屋上野店(10月開設、東京)及び小倉井筒屋店(3月開設、福岡)の7店舗となります。また、TV広告等を活用したクロスマーケティングによる新規顧客の獲得手法の確立についても、鋭意取り組みを進めております。」
新聞広告・店舗展開に加えて、通期で7店舗を開設し、TV広告等によるクロスマーケティング手法の確立も継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「今期の重要施策のうち、「顧客数を安定的に増やしファン化する」ことを目的とした、新聞広告及び新店舗展開による新規顧客の獲得は順調に進捗しております。なお、当中間連結会計期間にオープンした新店舗は、藤崎仙台店(4月開設、宮城)、日比谷シャンテ店(5月開設、東京)、熊本鶴屋店(9月開設、熊本)及び東武船橋店(9月開設、千葉)の4店舗となります。また、TV広告等を活用したクロスマーケティングによる新規顧客の獲得手法の確立についても、鋭意取り組みを進めております。」
新聞広告・新店舗に加えてTV広告等のクロスマーケティングを新規顧客獲得手段として進め、当中間期に4店舗を開設した。 - FY2024前進有価証券報告書
「集客の観点では、「情報コンテンツ」による新規顧客の獲得が17万人(雑誌「ハルメク」の新規読者数:2024年3月期実績)あり、次いで「物販」による新規顧客の獲得が14万人(新聞単品外販(※)の新規顧客獲得数:2024年3月期実績)と貢献しています。」
新聞単品外販を含む物販による読者以外の新規顧客獲得について、2024年3月期に14万人という実績が示された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「上記通販コアバリューに基づき生み出した商品は、雑誌「ハルメク」読者への販売のほか、新聞広告や自社ECサイトを通じて読者以外のお客様への販売を増やすことにも成功しております。」
新聞広告と自社ECサイトを通じて、雑誌読者以外への販売を継続して拡大している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「個別商品の新聞広告により読者以外の顧客獲得も大きく伸長したこと」
新聞広告を通じて雑誌読者以外の顧客を獲得する施策を継続し、顧客獲得の伸長を説明している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「雑誌「ハルメク」読者への販売のほか、新聞広告や自社ECサイトを通じて読者以外のお客様への販売を増やすことにも成功しております。」
既存読者向け販売に加え、新聞広告と自社ECサイトで非読者層への販売を広げている。