連結売上高と連結営業利益による普及度・収益力の向上
FY2022に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。68社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は30,852百万円(前年同期比7.8%増)、営業利益は757百万円(前年同期比5.5%増)、経常利益は764百万円(前年同期比6.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は514百万円(前年同期比1.7%増)となりました。」
2026年上半期は連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも前年同期を上回り、普及度・収益力を測る指標で具体的な前進が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「全体として前年比105.3%となりました。また、連結営業利益額に関しては、MRO事業は当社の電子カタログに新しく導入したMRO購入選択品の自動置き換え推奨機能により粗利率が改善し、粗利額が増加した結果、年間を通じて大きく拡大しました。全体として前年比118.2%となりました。」
2025年12月期の連結売上高は58,922百万円、連結営業利益は1,468百万円となり、前年比はそれぞれ105.3%、118.2%となった。営業利益は11期連続の増益となり、普及度・収益力の指標で具体的な前進が示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は28,631百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は717百万円(前年同期比27.4%増)、経常利益は714百万円(前年同期比30.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は506百万円(前年同期比27.6%増)となりました。」
2025年上半期は、売上高・営業利益とも前年同期を上回り、普及度・収益力を測る指標が前年同期から具体的に改善した。 - FY2024前進有価証券報告書
「連結売上高に関しては、MRO事業における中核分野である製造業の大企業向けが非常に好調で、同じくMRO事業における中小事業所向けの売上の不調であったことや、FM事業における大型改装案件の後ろ倒しの影響を吸収し、全体として前年比107.7%となりました。また、連結営業利益額に関しては、前年比104.6%となりました。」
2024年12月期の連結売上高は55,952百万円、連結営業利益は1,242百万円となり、指標はいずれも前期を上回った。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は26,787百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は563百万円(前年同期比6.7%減)、経常利益は548百万円(前年同期比7.9%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は396百万円(前年同期比4.8%減)となりました。」
普及度・収益力の指標としている売上高と営業利益について、売上高は増加した一方、営業利益は前年同期を下回る中間期実績が示された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は13,566百万円(前年同期比10.7%増)、営業利益は289百万円(前年同期比14.9%減)、経常利益は273百万円(前年同期比17.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は192百万円(前年同期比18.8%減)となりました。」
普及度・収益力の指標としている連結売上高と営業利益について、売上高は増加した一方、営業利益は前年同期を下回る実績が示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「以上のような環境の下、当社グループの当第3四半期連結累計期間における売上高は37,336百万円(前年同期比17.7%増)、営業利益は802百万円(前年同期比5.8%増)、経常利益は793百万円(前年同期比11.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は561百万円(前年同期比12.8%増)となりました。」
普及度・収益力の指標としている連結売上高と営業利益について、2023年1月から9月までの累計実績が示された。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上のような環境の下、当社グループの当第2四半期連結累計期間における売上高は24,932百万円、営業利益は603百万円、経常利益は595百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は417百万円となりました。」
普及度・収益力の指標としている連結売上高と営業利益について、2023年1月から6月までの累計実績が示された。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループの当第1四半期連結累計期間における売上高は12,258百万円、営業利益は340百万円、経常利益は332百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は236百万円となりました。」
普及度・収益力の指標としている連結売上高と営業利益について、2023年1月から3月までの実績が示された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループのサービスの普及度を測れる連結売上高と当社グループの連結営業利益額となります。」
2022年12月期は売上高44,383百万円、営業利益1,042百万円となり、営業利益は創業以来初めて1,000百万円を突破したと説明している。