アルファパーチェス(7115)・リスク対処
サプライヤー・パートナー会社との取引継続
FY2022に初出。8回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」は2026-05-14。直近の記載は2026-08-10。
8記載
4年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライヤー・パートナー会社との取引継続リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「中小事業所向けは、その販売チャネルである親会社アスクルが昨年度に受けたランサムウェア攻撃の影響により、当社売上へはマイナスの影響を受けました。ただし商流としてはすでにランサムウェア攻撃を受ける前の状態に戻っております。」
アスクルへのランサムウェア攻撃による販売チャネルへの影響は残り、売上の大幅回復には至っていない一方、商流自体は攻撃前の状態に戻ったと説明され、リスクへの対処・回復が進んだ。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「第4四半期には当社の重要顧客であり、かつ重要なサプライヤー(商品供給業者)であるアスクルへのランサムウェア攻撃の影響で、同四半期の売上が前年割れとなった結果、通期の売上も伸び悩む結果となりました。」
重要顧客かつ重要サプライヤーであるアスクルへのランサムウェア攻撃が実際に発生し、中小事業所向け販売の停止、大企業顧客向け出荷の遅延、MRO事業の第4四半期売上前年割れにつながった。サプライヤー・パートナーの障害が業績へ影響するリスクが現実化した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当社グループのビジネスの仕組みは、特定のサプライヤーやパートナー会社への質的な依存が小さく、随時、取引先を変更できる構造にはなっているものの、取引額の大きなサプライヤーやパートナー会社の変更には一定の時間が必要となるため、先方から突然の契約解約の申し入れがあった場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
サプライヤー・パートナーへの質的依存は小さい一方、大口取引先の突然の解約には切替時間を要するリスクが再確認された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループのビジネスの仕組みは、特定のサプライヤーやパートナー会社への質的な依存が小さく、随時、取引先を変更できる構造にはなっているものの、取引額の大きなサプライヤーやパートナー会社の変更には一定の時間が必要となるため、先方から突然の契約解約の申し入れがあった場合には、当社グループの経営成績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
依存度は小さいと説明しつつ、大口取引先の突然の契約解約には切替時間が必要となるとしている。