Komori
キューブ(7112)・方針前進

選択的出店・ポップアップを活用したアセットライトな利益体質化

FY2022に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-21。

12記載
4年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2024前進FY2025-H1前進2026-03-17 – 2026-08-212023: 120232024: 020242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
選択的出店・ポップアップによるアセットライト運営1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「過去のデータ分析に基づく需給予測を通じた枯渇感の醸成による商品のプロパー消化比率の向上」

    限定出店、POPUP、D2Cによる在庫消化の方針に加え、データ分析・需給予測により定価販売比率と在庫効率を高める具体策を中長期戦略に明記している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2025年6月にMARK&LONA御殿場アウトレット店を開店したことにより、建物及び構築物が13,185千円(3.5%)増加した」

    限定的な店舗展開に加え、アウトレット店の出店を進める方針について、御殿場アウトレット店の開店という具体的な進捗が示された。
  3. FY2024限定出店とアウトレット積極出店の併存有価証券報告書

    「当社は敢えて過度な出店は行わず、当社商品の特徴であるハイエンド向けラグジュアリーブランドとしての個性を表現できる国内及び一部のアジア地域の主要都市の商業施設や百貨店、路面店への限定した出店により在庫リスクを低減し、また、国内向けECサイトであるMARK&LONA公式オンラインストアとグローバル向けECサイトであるMARK&LONA World Marketの2つのサイトを展開しており、D2Cビジネスにより在庫消化率の更なる向上を目指すことで、景気や個人消費、ゴルフ市場の動向による影響を軽減してまいります。」

    主要都市への限定出店とポップアップを活用する従来方針を維持する一方、経営成績の分析では新規顧客獲得に向けアウトレット店舗等の出店を積極的に行ったと説明している。
  4. FY2022初出有価証券報告書

    「敢えて過度な出店は行わず、主要都市の商業施設・百貨店を中心とした出店や期間限定のポップアップストアの展開により結果としてリスクの軽減につながっております。」

    過度な出店を避け、主要都市への集中出店と期間限定ポップアップにより、在庫・固定資産等の負担を抑えた事業運営を志向している。
一緒に動いた変遷

「オンライン事業を中心とした国内外販売の強化」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンライン事業を中心とした国内外販売の強化5回
  3. 2実店舗の新規出店と新規出店開発・運営5回
  4. 3中国におけるMARK&LONA商品の製造・販売合弁事業5回
  5. 4韓国総代理店への販売依存4回
  6. 5原価目標の設定による売上原価率の低減4回
  7. 6売上高・営業利益・経常利益・純利益の計上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キューブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-21のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
選択的出店・ポップアップを活用したアセットライトな利益体質化|キューブ(7112)の変遷 | Komori