クラシコム(7110)・事実再掲直近の業績予想の修正(2026-09-14)では「実績引用」
売上総利益・EBITDA等の財務KPIを用いた経営管理
FY2024に初出。11回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」は2026-03-16。直近の記載は2026-09-14。
11記載
3年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益・経常利益・純利益・EBITDA等による経営基盤強化41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間における売上高は5,278,450千円(前中間連結会計期間比25.9%増)、売上総利益は2,361,328千円(前中間連結会計期間比26.2%増)、EBITDA(※)は904,027千円(前中間連結会計期間比54.7%増)、営業利益は869,440千円(前中間連結会計期間比58.6%増)」
売上高、売上総利益、EBITDA、営業利益等の財務KPIを引き続き主要指標として開示し、各数値を当中間連結会計期間の実績へ更新した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの収益指標については、売上高8,490,727千円、売上総利益3,812,567千円、EBITDA1,163,442千円、売上総利益率は44.9%、EBITDAマージン13.7%となり、安全性指標については、商品回転率は7.9回、自己資本比率は84.4%となっております。」
売上高、売上総利益、EBITDA、利益率、商品回転率、自己資本比率を経営管理上の主要指標として継続開示した。売上高・売上総利益は増加した一方、EBITDAマージンは13.7%、商品回転率は7.9回となった。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「売上高は4,193,703千円(前中間連結会計期間比17.0%増)、売上総利益は1,870,435千円(前中間連結会計期間比20.4%増)、EBITDA(※)は584,276千円(前中間連結会計期間比14.5%減)、営業利益は548,034千円(前中間連結会計期間比16.3%減)」
売上高、売上総利益、EBITDA、営業利益等の財務KPIを引き続き経営成績の主要指標として開示している。売上高・売上総利益は増加した一方、EBITDAと営業利益は前年同期比で減少した。 - FY2024初出有価証券報告書
「収益性指標として特に重視しているものは、資金を生みだす源泉としての売上高、各ステークホルダーや投資などへの分配原資と捉えている売上総利益やEBITDAといった利益、健全な取引やコストコントロールの結果としての売上総利益率やEBITDAマージンといった指標になります。」
ユーザー・会員・購入者指標に加え、売上高、売上総利益、EBITDA、売上総利益率、EBITDAマージン、自己資本比率、在庫回転率を経営上の客観的指標として体系的に位置付けた。