日本車輌製造(7102)・目標再定義
女性社員の経営職・リーダー職登用目標
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
女性経営職・リーダー職登用人数の拡大目標6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
日本車輌製造がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「現時点でリーダー職(係長級)以上に就いている女性社員は35名、管理職(グループ長等)は1名の状況ですが、2030年にはリーダー職と管理職、合わせて50名としていく目標を掲げ、その達成を目指しているところです。」
従来の「10年後に経営職20名程度」「5年間でリーダー職40名程度」という別建て目標から、2030年にリーダー職と管理職を合わせて50名とする目標へ整理された。現状はリーダー職以上35名、管理職1名と開示された。 - FY2025女性管理職比率の開示と数値目標の継続有価証券報告書
「幹部候補である女性総合職の現在の人員数は約60名(正社員の約3%)で社歴が浅い社員が多い(平均勤続年数約8年)ことから、現時点で経営職(管理職)やリーダー職(係長級)として活躍している社員は限定的ですが、経営職に登用する女性社員数を10年後には20名程度にしていくことを目指しております。」
10年後に経営職20名程度、2021年4月から5年間でリーダー職40名程度という目標を維持しつつ、当事業年度の管理職に占める女性労働者の割合は0.0%と開示された。 - FY2024初出有価証券報告書
「経営職に登用する女性社員数を10年後には20名程度にしていくことを目指しています。足下では、2021年4月から5年間で、リーダー職(係長級)に就く女性社員を40名程度としていく目標を掲げ、その達成を目指しているところです。」
女性社員の登用について、10年後の経営職20名程度、2021年4月から5年間のリーダー職40名程度という数値・期限付き目標が初めてテーマとして登場した。