さくらさくプラス(7097)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-03-13)では「顕在化」
新規事業の収益化・投資回収リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-13。
5記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
先行投資の回収・将来利益実現不確実性71社が書いているテーマ・逆風72社・追い風0社
さくらさくプラスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。35社中13社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている71社のうち14社を表示しています。上の文は71社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループでは、今後も持続的な成長を実現するために、新規事業への取り組みを進めていく方針ですが、新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。」
新規事業の収益化までの時間、利益率低下、投資回収不足を引き続きリスクとしている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。このため、当社グループ全体の利益率を低下させる可能性があります。また、将来の経営環境の変化等により、新規事業が当社グループの想定どおりに進行せず、新規事業への投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
進学塾、カフェ、子育て支援住宅、ICT等の新規事業について、収益化までの時間、利益率低下、投資回収不足を引き続きリスクとしている。 - FY2022初出有価証券報告書
「新規事業が安定して収益を生み出すまでには一定の時間を要することが予想されます。このため、当社グループ全体の利益率を低下させる可能性があります。また、将来の経営環境の変化等により、新規事業が当社グループの想定どおりに進行せず、新規事業への投資に対し十分な回収を行うことができなかった場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
進学塾、子育て支援カフェ、子育て支援住宅、ICT等の新規事業について、収益化までの時間、利益率低下、投資回収不足を新たにリスクとして開示した。