ハニカムとRobeeの機能強化・新規プロダクト開発
FY2020に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。
- FY2026研究開発費を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、各セグメントに配分できない全社共通の費用139百万円であり、LTV分析サービス開発やチャットボットの開発費用となります。」
LTV分析サービスおよびチャットボット開発を対象とする研究開発費を、前年度の268百万円から139百万円へ更新している。 - FY2025研究開発費・対象を更新有価証券報告書
「当連結会計年度における研究開発費の総額は、各セグメントに配分できない全社共通の費用268百万円であり、LTV分析サービス開発やチャットボットの開発費用となります。」
LTV分析サービスおよびチャットボットの開発を対象とする研究開発費268百万円を開示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
研究開発活動に重要な変更がないことを明示しており、プロダクト開発・研究開発の継続方針に実質的な変更は示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「アナリティクスコンサルティング事業においては、データ解析プラットフォームである「ハニカム」のデータ拡大を重視するとともに、マーケティングテクノロジー事業においては、Webホスピタリティツールである「Robee」の機能強化を積極的に行い」
ハニカムのデータ拡大、Robeeの機能強化、新規プロダクト・チャットボット等の開発を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、主力サービスであるRobeeをアナリティクスコンサルティング事業の顧客に販売、活用したことにより、売上高は1,210,858千円(前年同期比93.7%増)、セグメント利益は910,206千円(前年同期比203.5%増)となりました。」
Robeeをアナリティクスコンサルティング事業の顧客へ販売・活用する具体的な展開と、その結果としての大幅な増収・増益を開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境のもと、当社グループは、新規取引先の開拓やプロダクトの開発に力を入れ、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。」
新規取引先の開拓とプロダクト開発を引き続き進めているが、新機能の完成など新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境のもと、当社グループは、新規取引先の開拓やプロダクトの開発に力を入れ、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。」
新規取引先の開拓とプロダクト開発を引き続き進めているが、新機能の完成など新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2022前進有価証券報告書
「マーケティングテクノロジー事業は、①集客したユーザーを接客しLTVの高い顧客へ転換する施策(Webホスピタリティツール「Robee」)②既存ユーザーの解約を低減させLTVの向上を図るサービスの提供(解約抑止チャットボット※4「Smash」)及び③独自AIと3Dクリエイティブによる広告配信(AIマーケティングプラットフォーム「3D AD」)の提供を行っております。」
従来のハニカム・Robeeの機能強化に加え、Smashと3D ADという具体的なサービスをマーケティングテクノロジー事業の提供内容として明示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境のもと、当社グループは、新規取引先の開拓やプロダクトの開発に力を入れ、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」
新規取引先の開拓とプロダクト開発を継続しているが、新機能の完成など新たな具体的マイルストーンは示されていない。研究開発活動にも重要な変更がないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境のもと、当社グループは、新規取引先の開拓やプロダクトの開発に力を入れ、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。」
新規取引先の開拓とプロダクト開発を継続しているが、新機能の完成など新たな具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「こうした環境のもと、当社グループは、新規取引先の開拓やプロダクトの開発に力を入れ、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。」
新規取引先の開拓とプロダクト開発を引き続き進めているが、本四半期では新たな機能や完了済み開発などの具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「こうした環境のもと、当社は、新規取引先の開拓やプロダクトの開発に力を入れ、事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。マーケティングテクノロジー事業におきましては、Robee※1の新規導入先が堅調に推移したことにより、売上高は226,867千円(前年同期比168.7%増)、セグメント利益は118,461千円(同565.7%増)となりました。」
新規取引先の開拓・プロダクト開発を継続し、Robeeの新規導入先の堅調推移と、売上高・セグメント利益の第3四半期累計実績を開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「マーケティングテクノロジー事業におきましては、Robee※1の新規導入先が堅調に推移したことにより、売上高は152,898千円(前年同期比182.9%増)、セグメント利益は97,078千円(同390.7%増)となりました。」
Robeeの新規導入先の堅調な推移を、売上高・セグメント利益の前年同期比とともに開示しており、プロダクト開発・導入拡大の進展を具体的に示している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「こうした環境のもと、当社は、新規取引先の開拓やプロダクトの開発に力を入れることによるRobeeの新規導入先の拡大等の事業拡大に向けた取り組みを進めてまいりました。」
プロダクト開発に加え、Robeeの新規導入先が堅調に推移したと報告しており、取り組みの進展を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「アナリティクスコンサルティング事業においては、データ解析プラットフォームである「ハニカム」のデータ領域の拡大と深化を進めるとともに、マーケティングテクノロジー事業においては、Web接客ツールである「Robee」の機能強化を積極的に行い」
当期の追加機能開発18,990千円に加え、ソフトウエアの開発・研究開発について総額237,845千円、完了予定2022年以降の計画を記載している。