アナリティクスコンサルティング事業の増収減益
FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より報告セグメントの区分方法を見直し、従来の「アナリティクスコンサルティング事業」「マーケティングテクノロジー事業」から、「LTVマーケティング事業」に変更しております。」
従来のアナリティクスコンサルティング事業は、マーケティングテクノロジー事業と統合したLTVマーケティング事業として表示されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功し、売上高は17,914,685千円(前年同期比32.7%増)、セグメント利益は1,955,324千円(前年同期比41.1%増)となりました。」
独自のデータ取得技術と既存・新規案件の拡大を背景に、通期で増収・増益となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したことに加え、独自のデータ取得技術を活用した施策が奏功し、売上高は12,876,177千円(前年同期比26.6%増)、セグメント利益は1,407,290千円(前年同期比35.6%増)となりました。」
独自のデータ取得技術を活用した施策と既存・新規案件の拡大を背景に、アナリティクスコンサルティング事業の第3四半期連結累計期間が増収・増益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は8,154,650千円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は862,454千円(前年同期比18.6%増)となりました。」
既存案件の拡大・新規案件の受注を背景に、アナリティクスコンサルティング事業の第2四半期連結累計期間が増収・増益となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は4,129,078千円(前年同期比2.1%増)、セグメント利益は397,380千円(前年同期比2.3%増)となりました。」
アナリティクスコンサルティング事業について、既存案件の拡大・新規案件の受注を背景とする第1四半期の増収・増益実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は13,499,584千円(前年同期比42.4%増)となった一方、売上原価の増加によりセグメント利益は1,385,717千円(前年同期比29.2%増)となりました。」
アナリティクスコンサルティング事業について、通期の増収・増益実績を追加開示している。 - FY2022-Q3四半期セグメント実績を追加開示有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は10,170,050千円となった一方、売上原価の増加によりセグメント利益は1,037,630千円となりました。」
アナリティクスコンサルティング事業について、第3四半期連結累計期間の売上高・セグメント利益を追加開示している。 - FY2022-Q2四半期セグメント実績を追加開示有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は7,037,213千円となった一方、売上原価の増加によりセグメント利益は727,038千円となりました。」
アナリティクスコンサルティング事業について、第2四半期連結累計期間の売上高・セグメント利益を開示している。 - FY2022-Q1四半期セグメント実績を追加開示有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は4,044,315千円、セグメント利益は、388,421千円となりました。」
アナリティクスコンサルティング事業について、第1四半期の売上高・セグメント利益を開示している。 - FY2021-Q3四半期セグメント実績を追加開示有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は6,475,265千円(前年同期比32.7%増)、セグメント利益は708,441千円(同3.1%増)となりました。」
アナリティクスコンサルティング事業について、第3四半期累計の増収・セグメント利益実績を追加開示している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当セグメントにおきましては、既存案件の拡大や新規案件の受注が堅調に推移したことにより、売上高は3,939,627千円(前年同期比9.8%増)となった一方、売上原価の増加によりセグメント利益は425,222千円(同14.9%減)となりました。」
既存案件の拡大・新規案件の受注により増収となった一方、売上原価の増加によりセグメント利益は減少した。