NexTone(7094)・リスク対処
ストック・オプションによる株式価値希薄化
FY2020に初出。12回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
12記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化382社が書いているテーマ・逆風382社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの382件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「① 【ストックオプション制度の内容】該当事項はありません。」
当 filing ではストック・オプション制度および新株予約権等を該当なしとしており、従来の新株予約権行使による希薄化リスクに関する新たな発行は開示されていない。 - FY2024-Q3顕在化有価証券報告書
「2023年10月1日~2023年12月31日(注)30,600」
第3四半期に新株予約権の行使により30,600株が発行され、ストック・オプションによる希薄化が引き続き具体化している。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「2023年4月1日~2023年6月30日(注)4,800」
新株予約権の行使により当第1四半期に4,800株が発行され、ストック・オプションによる希薄化が引き続き具体化している。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「権利行使 42,600 未行使残 159,000」
当年度にストックオプション42,600株が権利行使され、期末時点で159,000株が未行使として残っている。新株発行による希薄化が引き続き具体化している。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間において新株予約権の行使により資本金及び資本準備金がそれぞれ6,210千円増加し、単元未満株式の買取りにより自己株式が342千円増加しております。」
新株予約権の行使による新株発行と資本金・資本準備金の増加が、引き続き具体化している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「2022年7月1日~2022年9月30日(注)33,600」
第2四半期に新株予約権の行使により33,600株が発行され、資本金・資本準備金が各5,040千円増加している。希薄化可能性が新株発行として具体化している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「2022年4月1日~2022年6月30日(注)4,200 9,770,400 630 1,193,022 630 729,561」
当四半期に新株予約権の行使により4,200株が発行され、資本金・資本準備金が各630千円増加している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「2021年4月1日~2022年3月31日 263,400」
当年度にストックオプションの権利行使により263,400株を発行し、資本金・資本準備金が各39,510千円増加している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「発行済株式総数増減数(株)94,200」
2021年10月1日から12月31日までに、新株予約権の行使により94,200株を発行し、資本金・資本準備金が各14,130千円増加している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「資本金及び資本剰余金の増加は、ストックオプションの権利行使に伴う新株発行によるものであります。」
当第2四半期会計期間にストックオプションの権利行使により35,400株を発行し、資本金・資本準備金が各5,310千円増加している。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「資本金及び資本剰余金の増加は、ストックオプションの権利行使に伴う新株発行によるものであります。」
ストックオプションの権利行使により、当四半期に99,600株の新株発行と資本金・資本剰余金各14,940千円の増加が発生している。 - FY2020初出有価証券報告書
「本書提出日現在における新株予約権による潜在株式数は262,600株であり、発行済株式総数3,079,000株の8.5%に相当いたします。」
今後の新株予約権付与・行使による希薄化可能性を開示している。