NexTone(7094)・リスク再定義
iTunes・Googleへのデジタル配信売上集中
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
主要アプリ配信プラットフォームへの依存62社が書いているテーマ・逆風63社・追い風0社
NexToneがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。32社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている62社のうち14社を表示しています。上の文は62社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「Google LLC 5,253 25.3 株式会社NTTドコモ 5,245 25.2」
従来のiTunes・Google中心の集中リスクから、GoogleとNTTドコモを主要顧客とする構成へ開示上の中心が変わっている。両社合計で連結売上高の50.5%を占める。 - FY2023悪化有価証券報告書
「Google LLC 2,920,999 33.1 iTunes株式会社 1,488,868 16.9 Spotify AB 1,041,456 11.8」
Google LLCの売上構成比が前年度の26.3%から33.1%へ上昇し、主要配信事業者への集中リスクを引き続き数値化している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「Google LLC 1,973,372千円(26.3%)、iTunes株式会社 1,571,899千円(21.0%)、Spotify AB 888,933千円(11.9%)、Amazon Digital Services LLC 836,947千円(11.2%)」
主要配信事業者4社で売上高の70.4%を占める顧客構成を開示しており、既存の配信事業者集中エクスポージャーが数値面で拡大している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「「著作権等管理事業(デジタルコンテンツディストリビューション業務)」においては、売上高の23.5%をiTunes社、13.0%をGoogle社が占めておりますが、同社の取引比率が高いことは当社固有の事情によるものではなく、同社が国内外の音楽配信市場において高いシェアを誇る配信事業者であることが要因となります。同社サービスにヒットコンテンツ、有名コンテンツを安定的に供給することによって、取引額の拡大を図り継続的な取引を指向してまいります。」
主要配信事業者への売上集中比率を据え置き、コンテンツ供給による継続取引の方針を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「売上高の23.5%をiTunes社、13.0%をGoogle社が占めております。」
主要配信事業者への取引比率が高いことによる依存リスク。