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リグア(7090)・リスク対処

特定仕入先への依存と医療機器の品質・製造物責任リスク

FY2020に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021顕在化FY2022 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q32020: 120202021: 120212022: 320222023: 32023
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製造計画変更・仕入先依存に伴う供給・品質リスク9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「機材・消耗品は、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材及び機材に付属する消耗品の販売をしました。前期に発生した主要機材の仕入の遅れは解消したものの、選択と集中により、健康サポートの営業に注力したため、売上高は120,339千円(前年同期比5.9%減)となりました。」

    前期に発生した主要機材の仕入遅延は解消したと記載している。一方、健康サポートへの営業集中により機材・消耗品売上高は前年同期比5.9%減となった。
  2. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「機材・消耗品は、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材及び機材に付属する消耗品の販売をしました。前期に発生した主要機材の仕入の遅れはほぼ解消しており、売上高は67,067千円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    前期に顕在化した半導体供給不足等による主要機材の仕入遅延が、ほぼ解消したと記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「機材・消耗品では、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材について、世界的な半導体の供給不足により、主要機材の仕入に一部遅れが生じており機材販売に大きな影響が出ました。」

    半導体供給不足による主要機材の仕入遅延と機材販売への大きな影響が継続している。機材・消耗品売上高は365,286千円、前年同期比60.6%減となった。
  4. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「機材・消耗品では、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材について、世界的な半導体の供給不足により、主要機材の仕入に一部遅れが生じており機材販売に大きな影響が出ました。また、ヘルスケアブランド「Dr.Supporter」の販売に注力したものの、前年同期と比べ減収となり、売上高は203,081千円(前年同期比64.9%減)となりました。」

    半導体供給不足による主要機材の仕入遅延が続き、機材・消耗品売上高が前年同期比64.9%減となるなど、供給制約の影響がより具体的な数値で示された。
  5. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「機材・消耗品では、接骨院での自費施術メニューの拡大をサポートする為のツールである機材について、世界的な半導体の供給不足により、主要機材の仕入に一部遅れが生じており機材販売に大きな影響が出ました。」

    半導体供給不足による主要機材の仕入遅延が継続し、機材販売への大きな影響として実際に顕在化している。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「機材・消耗品は世界的な半導体の供給不足により、主要機材の仕入の一部に影響が出ましたが、既存顧客向け販売が伸長したことや2021年6月より新商品である「Dr.Supporter」を販売した結果、増収となりました。」

    従来から認識していた仕入先・供給リスクについて、世界的な半導体不足による主要機材の仕入れへの影響が実際に発生し、代替商品の販売による売上原価増加も記載された。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、身体に電気を流して皮膚下の筋肉を刺激する装置である「EMS」や、医療機器である「トムソンベッド」、「IFMC.」及び低周波治療器「Inject Energy」を、それぞれ特定の仕入先から仕入れております。」

    IFMC.を含む医療機器機材の特定仕入先依存、供給停止、品質・製造物責任リスクを継続している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、身体に電気を流して皮膚下の筋肉を刺激する装置である「EMS」や、医療機器である「トムソンベッド」及び低周波治療器「Inject Energy」を、それぞれ特定の仕入先から仕入れております。」

    仕入先の災害・破綻・行政処分による供給停止、機材欠陥や製造物責任による費用・信用低下をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「金融市場の変動・顧客の投資縮小や離反による収益減少リスク」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1金融市場の変動・顧客の投資縮小や離反による収益減少リスク3回
  3. 2IFMC.加工を施した環境芝によるヒートアイランド対策2回
  4. 3療養費請求代行による接骨院の事務負担軽減2回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度による株主との価値共有と役職員のリテンション2回
  6. 5自己資金・借入金・当座貸越による資金流動性の確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リグアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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