EMS事業における新規案件確保と電子部品販売強化
FY2021-Q1に初出。17回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-30前進その他開示
「半導体・電⼦部品の在庫調整が⼀巡したことに加え、AI・データセンター関連などの新たな需要が顕在化したことで、新規受注が好調に推移しています。」
EMS事業の受注確保策について、在庫調整の一巡とAI・データセンター関連需要の顕在化による新規受注好調が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのような市場環境の中で新たな需要を掘り起こすべく、レーザー溶着装置や自律走行搬送ロボットなどの新商材の販売強化に努めてまいりました。」
EMS事業の受注確保策が、電子部品調達や営業強化に加え、レーザー溶着装置・自律走行搬送ロボットなど新商材の販売強化へ広がった。 - FY2024再掲有価証券報告書
「受託製造事業については、部材調達が徐々に改善しはじめたことにより受注残は順調に売上に転化しております。」
電子部品・部材調達への対応を継続し、調達改善による受注残の売上転化を記載している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社グループでは、新規領域への事業拡大、エンジニア人材の育成、EMS事業における営業強化に注力し、経営成績の確保に努めてまいりました。」
EMS事業における営業強化を含む受注確保策を継続している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受託製造事業及び電子部品卸売事業においては、半導体等の電子部品の流通不足を背景とした調達支援の案件の受注が増加いたしました。」
電子部品調達難への対応が、調達力強化や調達支援案件の受注実現から、調達支援案件の増加へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「半導体等の電子部品の入手困難な状況が続いているものの、このような状況を背景として通常に無い部品の調達支援の案件の受注を実現いたしました。」
電子部品の調達難への対応が、調達への注力という方針から、通常にない部品の調達支援案件を受注する段階へ進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、生産計画に即した人員配置や採用による人材確保、EMS事業においては電子部品等の調達に注力し、経営成績の確保に努めてまいりました。」
生産計画に沿った人員配置・採用と、EMS事業での電子部品調達への注力を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、生産計画に即した人員配置や採用による人材確保、EMS事業においては電子部品等の調達に注力し、経営成績の確保に努めてまいりました。」
生産計画に沿った人員配置・採用と、EMS事業における電子部品調達への注力を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、生産計画に即した人員配置や採用による人材確保、EMS事業においては電子部品等の調達に注力し、経営成績の確保に努めてまいりました。」
生産計画に沿った人員配置・採用と、EMS事業での電子部品調達への注力を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「EMS事業については、世界的な半導体不足に対処すべく、新規ベンダー開拓により部品等の調達力強化を図り、顧客ニーズに迅速に対応していくことで営業を強化してまいります。」
半導体不足への対応策として、新規ベンダー開拓による部品調達力強化が具体化された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「受託製造事業及び電子部品卸売事業においては、半導体等の電子部品について入手困難な状況が続いておりますが、工作機械や半導体製造装置を中心に受注は好調に推移いたしました。供給出来なかった受注残もあることから、受注残も増加傾向となりました。また、原材料高騰による顧客への価格調整等行い製造原価の抑制にも努めました。その結果、売上高は2,952百万円(前年同期比25.3%増)となり、セグメント利益は89百万円(同559.3%増)となりました。」
電子部品の調達難が続く中、工作機械・半導体製造装置向けの受注が好調となり、受注残の増加、顧客への価格調整、製造原価抑制、増収増益が示された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、生産活動が活発な市場向けの人材確保や、EMS事業においては電子部品等の調達に注力し、経営成績の確保に努めてまいりました。」
生産活動が活発な市場向けの人材確保と、EMS事業における電子部品等の調達への注力を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の下、当社グループでは、生産活動が活発な市場向けの人材確保や、EMS事業においては電子部品等の調達に注力し、経営成績の確保に努めてまいりました。」
従来の新規案件確保・電子部品販売強化に加え、生産活動が活発な市場向けの人材確保と電子部品等の調達に注力する施策が示された。EMS事業は売上高870百万円、前年同期比4.6%増、セグメント利益17百万円となり、受注も回復傾向または堅調とされた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「製造請負・製造派遣事業及び機電系技術者派遣事業においては、テレワーク需要の拡大に起因したIoT及び5G関連設備関連等の受注等の増加があり情報通信機械器具分野は前連結会計年度から好調に推移いたしましたが、電子部品・デバイス関連分野及び輸送機器製造分野においては半導体の不足等の影響を受けたことにより上期で受注が大きく減少いたしました。」
情報通信分野の受注増加を取り込みつつ、電子部品・輸送機器分野では半導体不足等により受注が減少した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「受託製造事業及び電子部品卸売事業においては、新規案件の確保による自社工場の稼働率上昇及び電子部品の販売強化に努めましたが、新型コロナウイルス感染症による継続的な市場の低迷などにより受注が低調に推移いたしました。」
新規案件の確保、自社工場の稼働率上昇、電子部品販売強化を続けたが、受注低迷により売上高・利益とも前年同期を下回った。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「受託製造事業及び電子部品卸売事業においては、新規案件の確保による自社工場の稼働率上昇及び電子部品の販売強化に努めましたが、新型コロナウイルス感染症による継続的な市場の低迷などにより受注が低調に推移いたしました。」
新規案件の確保、自社工場の稼働率上昇、電子部品販売強化を続けたが、受注は市場低迷の影響で低調に推移した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「受託製造事業及び電子部品卸売事業においては、新規案件の確保による自社工場の稼働率上昇及び電子部品の販売強化に努めました。」
新規案件の確保、自社工場の稼働率上昇、電子部品販売強化をEMS事業の施策として記載している。