afterコロナ・withコロナを見据えた顧客サポートと加盟店支援
FY2020-Q3に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2022-Q1。
カーブスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2022-Q1後退有価証券報告書
「積極的にマーケティング費用を投下した一方、休業休会に伴うFC加盟店への経営支援金が発生をしなかったこと、オンライン体操教室「おうちでカーブス」開発に関わる一過性の費用が減少をしたことなどにより、前年同期比1億82百万円減少いたしました。」
マーケティング投資は続けているが、休業・休会に伴う加盟店支援金が発生せず、オンライン教室の一過性開発費も減少している。 - FY2021前進有価証券報告書
「対象店舗の会員様のおよそ70%は近隣店舗利用もしくはオンライン体操教室「おうちでカーブス」の利用によって運動を継続いただくことができており、会費返金等の影響は最小限にとどまりました。」
店舗休業時の顧客支援が、近隣店舗とオンライン教室による運動継続という具体的対応として機能したと記載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「対象店舗の会員様のおよそ70%は近隣店舗利用もしくはオンライン体操教室「おうちでカーブス」の利用によって運動を継続いただくことができており、会費返金等の影響は最小限にとどまっています。」
顧客支援は、近隣店舗利用とオンライン体操教室の利用による運動継続という具体的な対応に進展している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「また、コスト面におきましては、季節要因および市場環境を鑑みたマーケティング費用抑制、休業休会に伴う加盟店への経営支援金の減少、定常的コストの継続的削減などによって、当第2四半期販売管理費は第1四半期対比945百万円の減少となっております。」
加盟店への経営支援金は休業・休会に伴って減少しており、前 filing で示された支援の規模は縮小している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「また、withコロナにおける取り組みとして、9月からオンライン体操教室「おうちでカーブス」の展開をスタートし、特別休会制度ご利用会員の復帰に活用しております。一方で、当社グループの事業基盤であるフランチャイズ(以下、FC。)加盟企業の経営支援のため、前期から実施しております経営支援金の拠出を継続するとともに、コロナショックの影響が大きい店舗の統廃合を予定通り進めております。」
顧客支援ではオンライン体操教室「おうちでカーブス」を9月から開始し、加盟店支援では経営支援金の拠出を継続している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「afterコロナwithコロナを見据えた顧客サポート、加盟店支援に取り組んでまいりました。」
新型コロナウイルス感染症による活動量低下や店舗休業を踏まえ、顧客とフランチャイズ加盟店への支援を行っている。