ジモティースポットの多店舗展開
FY2024に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間にフランチャイズ店舗を新たに16店舗出店し、総店舗数は43店舗(前年同期比24店舗増)となりました。」
ジモティースポットの多店舗展開について、2026年上期に16店舗を新規出店し、総店舗数43店舗まで拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、クラシファイドサイト「ジモティー」を通して、地域の情報が幅広く集まるプラットフォームを提供することで、地域の情報を可視化し、地域のモノや人のマッチングを推進してまいりました。当社では、持続的なプラットフォームの成長のために、地域内で互いに必要なモノや情報を融通しあえる場所へと進化するべくサービスの改善に努めてまいりました。具体的には、モノや情報の量を増やし可視化させるための取り組みとして、機能開発等によるプラットフォームの利便性向上やユーザーにとって有益な情報の充実化に注力してまいりました。また、ユーザー数拡大及び収益モデル拡充の取り組みとして、自治体連携リユース拠点「ジモティースポット」の多店舗展開を開始し、ごみの減量とリユース数の最大化を図ってまいりました。」
2025年12月期はジモティースポットの多店舗展開を開始したと通期で記載し、関連売上467,939千円、設備状況では計14拠点を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、ユーザー数拡大及び収益モデル拡充の取り組みとして、自治体連携リユース拠点「ジモティースポット」の多店舗展開を開始し、ごみの減量とリユース数の最大化を図ってまいりました。」
FY2024に示した多店舗展開の方針について、2025年上期に実際の展開を開始した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社は、2021年にジモティースポット1号店を出店して以来、同事業の収益化および冗長化に向けた取り組みを継続してまいりました。当事業年度においては、今後の多店舗展開の基盤となる中型モデル店の収益化と冗長化に成功いたしました。これを受け、今後は多店舗展開を加速させるために必要な投資を行い、ジモティースポットの出店を積極的に推進してまいります。」
既存のリアルリユース拠点運営から、収益化・冗長化に成功した中型モデル店を基盤とする多店舗展開を、優先的な課題・施策として独立して明示している。