スポーツフィールド(7080)・方針再掲
業績・株主利益と連動する役員報酬方針
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業績連動型の役員・従業員報酬制度402社が書いているテーマ・逆風0社・追い風394社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。118社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「月額報酬と役員賞与の報酬決定プロセスについては、事前に社外役員に対して個人別の報酬内容に関する意見を求めた後、会社の業績の状況、経済情勢、その他各種の要素を勘案して、社外取締役及び社外監査役を含む取締役会において審議・決定します。」
社外役員の意見聴取、取締役会での審議、業績等を勘案した報酬決定という方針を継続している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「人件費は、人員体制強化のための新卒採用社員及び中途採用社員の入社、また、業績連動賞与により前年同期比で増加しました。」
業績連動賞与が実際の人件費の構成要因として記載され、業績と連動する報酬方針の適用実績が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「月額報酬と役員賞与の報酬決定プロセスについては、事前に社外役員に対して個人別の報酬内容に関する意見を求めた後、会社の業績の状況、経済情勢、その他各種の要素を勘案して、社外取締役及び社外監査役を含む取締役会において審議・決定します。」
社外役員の意見聴取、取締役会での審議、連結売上高・経常利益を基準とする賞与制度など、透明性・業績連動を重視する報酬方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「月額報酬と役員賞与の報酬決定プロセスについては、事前に社外役員に対して個人別の報酬内容に関する意見を求めた後、会社の業績の状況、経済情勢、その他各種の要素を勘案して、社外取締役及び社外監査役を含む取締役会において審議・決定します。」
社外役員の意見聴取、取締役会での審議、連結売上高・経常利益を基準とする賞与制度など、透明性・業績連動を重視する報酬方針を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、2021年11月開催の取締役会において会社の業績の状況、経済情勢、その他各種の要素を勘案して、2021年11月から2022年3月末まで代表取締役の月額報酬を50%減額することについて審議、決議いたしました。」
業績連動・透明性を掲げる報酬方針について、取締役4名の報酬減額および代表取締役の月額報酬50%減額という具体的な適用実績を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「会社の業績目標達成と報酬額の連動性が確保された制度設計にします。」
2021年3月19日開催の取締役会で、透明性・公平性、業績連動、株主との利益・リスク共有を基本方針として定め、月額報酬と賞与の構成や支給条件を示している。